『ばけばけ』トキに完璧すぎるライバル登場も… リヨの“一瞬曇った表情”に視聴者は「考察」
25日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)と会話をしていたリヨ(北香那)の“一瞬の表情の変化”に、視聴者からは考察や指摘が相次いだ。
■「ちゃんと知らないな」「本当に正反対」
まさかの反応に視聴者も気になったようで、Xでは「これおリヨさん出雲大社のことちゃんと知らないな…? (古事記も読んだことないんじゃ)」「おリヨ様、出雲大社にも古事記にも全く興味ないね?」「リヨさんの、出雲大社への興味のなさが(笑)ついでに古事記もハテナでしょうね」との考察が。
怪談や古い伝承を愛するトキとは対照的に、東京で英語を学び、外国人の友人を持ち、西洋料理を作るなど、外国に目を向けている様子のリヨに「『出雲大社』『古事記』のワードで、スッと笑顔が消えるおリヨ様。海外に憧れている(だからヘブン先生に近づいている)彼女、地元や古い日本にはまるで興味がないっぽい。おトキちゃんとは本当に正反対」「ヘブン先生の言葉に顔が曇ってる。もうまっぴらなんだろうな、日本が…どこか外へ出られるかもという救いが、唯一の、ヘブン先生だったんだと思う」との指摘もみられた。
■「どうなる?」気になる人も
ヘブンらが歴代松江藩主の菩提寺である月照寺を訪れた際にも、江藤に大亀像の伝説をヘブンに説明するように言われたリヨは、「そういう話はよく存じ上げなくて」と断っていた。また、リヨが「ウグイス」だと言った鳥はメジロであり、リヨは「鳥で言ったら、パーティーでいただく七面鳥が好物ですわ」と生き物に興味がない様子だった。
そのため、「東京帰りの英語も話せるハイカラガールだけど、肝心の、ヘブンさんが大好きな日本の古い文化や昔話には疎いみたいだし、小さな生き物を愛する気持ちもあまり無さそう…今の所コミュニケーションは取れてるけど、果たしてどうなる?」「おリヨ様はアメリカの暮らしについて色々聞きたいだろうに、ヘブン先生は日本について色々聞きたい人だから、話盛り上がらないかもしれないな…」「出雲大社にも古事記にもピンと来てなかったから まあ早晩、ちがう、ってことに気づくんだろうな」といった見方をする人もみられた。
典型的な“ライバル令嬢”といったキャラクターのリヨだが、鳥に興味がないことをあっけらかんと明かすなど、どこか憎めない雰囲気がある。今後、ヘブンやトキとどのような関係になっていくのか楽しみだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




