『ばけばけ』トキに完璧すぎるライバル登場も… リヨの“一瞬曇った表情”に視聴者は「考察」

25日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)と会話をしていたリヨ(北香那)の“一瞬の表情の変化”に、視聴者からは考察や指摘が相次いだ。

髙石あかり
Photo:Sirabee編集部

25日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)の“ライバル”として登場した、島根県知事令嬢のリヨ(北香那)が、ヘブン(トミー・バストウ)と会話していた際の一瞬の“表情”が視聴者の注目を集め、話題となっている。


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■「私のライバルなのかしら?」

リヨは江藤知事(佐野史郎)の令嬢で、東京の女学校で英語を学んだ経験から、ヘブンともスムーズに会話。ヘブンに興味を抱いたリヨは、ヘブンの家を訪れ、カゴに入れられた“ウグイス”を贈る。

リヨは、ヘブンの身の回りの世話をするトキに、「あなたって、私のライバルなのかしら?」と問うが、トキはピンとこない様子。リヨはトキに自分に協力するよう依頼する。

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■「出雲大社」「古事記」に…

その数日後、ヘブンは江藤知事宅に招かれ、リヨが自ら作った西洋料理を振る舞われる。リヨの積極的な様子に、江藤と錦織(吉沢亮)は、リヨがヘブンに恋愛感情を抱いていることに気づく。

互いに料理を作ることが好きな話など、楽しく会話をしていたヘブンとリヨだが、ヘブンが「出雲大社に行ってみたい」と言うと、リヨは「出雲大社?」と怪訝そうな表情に。「私は古事記に感銘を受けて日本に来ました」との言葉にも、リヨはとくに何か返事するでもなく、曖昧な表情を浮かべて沈黙する。


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