おでんの大根、ひと手間で“中までトロ染み”に… 時短テクに「知らなかった」
野菜のプロとして知られる青髪のテツ氏が、おでんを作る際の大根の時短テクニックを紹介。やってみた人からは「箸で持つと崩れてしまうくらいトロトロ染み染みに」なったとの報告も。

おでんや鍋がおいしい季節。だしがしっかり染み込んだ大根は、おでんの花形ともいえる具材だが、だしの味が染みるまでには時間がかかるのが難点といえる。
野菜のおいしい食べ方を発信している「野菜のプロ」青髪のテツ氏が以前、公式Xにて大根の味が中までシミシミになる時短テクニックについて紹介し、反響を呼んでいる。
■「レンチンしてから」
具材の中でも人気の大根だが、煮込み時間が少ないと芯まで味が染みておらず硬かったなんてことも…。
青髪のテツ氏は、「大根はレンチンしてからおでんにすると味が染み込みやすくなります」とポストする。
■500wで10分
手順について、「1/2カットの量なら500wで10分レンチンしてからおでんの汁で茹でましょう」と説明する。
投稿に添えられた“レンチンなし”と“レンチンあり”で15分茹でた後の大根の写真を見比べると、“なし”の方は、大根の中のほうはまだ白いままだが、“あり”のほうは中心部までしっかりだしが染みており、青髪のテツ氏は「試してみて!」と呼びかけている。
■ひと手間でトロトロ染み染みに
大根は下茹ですることによって大根の甘みが引き立ち、細胞が柔らかくなって煮汁や調味料が染み込みやすくなるというメリットがある。
ただ、大根の大きさによっては20分ほど下茹でする必要があり、少々面倒だと感じる人も。
下茹での代わりにレンチンする時短テクニックに、ユーザーからは「なるほど…」「知らなかった!」「手間なくできるのはありがたいですね」「今まで下茹でしてたけど、この方が楽かしら」との声が。
また、実際にやってみた人からは「大根はレンチンしてから20分煮込んだだけで箸で持つと崩れてしまうくらいトロトロ染み染みに煮えましたよ〜」「今までお米のとぎ汁で下茹してたのがアホらしいくらい簡単にシミシミ大根になりました!」との報告も寄せられている。
この記事は2025年1月20日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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