「クマ肉」を焼肉にした結果、気になる味は? リュウジ氏が驚き「こんなにうまいとは…」
最近のクマ問題を受け、リュウジ氏がヒグマの肉を使った料理に挑戦。食べてみたところ、“意外な発見”もあったようで…。
■「何回か経験しておいたほうがいい」
その後、クマときのこの鍋や、クマのカレーを調理して試食。
リュウジ氏は「総合的に見て、クマはおいしいです。クセは少しだけはあるけど、どれぐらいのクセかっていうと、ラムぐらいかなって。正直、ラムより薄いんじゃないかなって思うので、クセはないかな」と述べる。
値段は現在のところ500グラムで5,000円程度で「和牛とかと同じぐらいなんですけど。そしたらみんな和牛食べるかもしれないけど、でも、クマじゃないと食べられないうま味と風味っていうのがありますんで。人生で何回か経験しておいたほうがいいんじゃないかな」と呼びかけていた。
■「大切なこと」の声
リュウジ氏のクマ料理に、実際にクマの被害に悩まされている地域の人からは「毎日のように熊が出て外に出るのが怖いです。去年辺りから熊を食べる人が多くなりました」「ちゃんと駆除されていくといいなぁと思いつつ、命なのでちゃんと食べていく方向で話が進んでいくといいなと思いました」「リュウジさんのご提案は本当にありがたいと思います」といった声が寄せられた。
また、「映像から見るに、良い個体みたいですね。甘みがある、と仰ってましたので、どんぐりを沢山食べられた個体なのかな?」「肉食してない個体を、締めるときにキレイに血抜きしてくれたお肉なんでしょうね。美味しそうです」とのコメントも。
「熊害問題の解決策に料理研究家として向き合う姿勢素晴らしいです」「人的被害が拡大しないことを願いつつ、駆除で狩った命はしっかりいただく、大切なことだと思います」といった意見も見受けられた。
確かに、駆除や処理の難しさはあるためすぐには実現しないかもしれないが、肉としていただくという選択肢が広がれば、クマ害対策の何らかの糸口になるかもしれないと感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




