オードリー若林正恭、“絶縁状態の芸人”を実名告白… ファンからは「確かに共演してない」

親交が深かったが、ある出来事から“絶縁状態になった芸人”とは。オードリー若林正恭は「れを機に連絡してみようかな」と話す。

オードリー・若林正恭
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・オードリー若林正恭が10月21日、ラジオ番組『伊集院光のタネ』(ニッポン放送)に出演。“絶縁状態が続いている芸人”を明かした。


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■春日をめぐり後悔していること

この日は、「今でも後悔していること」をテーマにトークを展開。若林は、相方の春日俊彰をめぐり後悔していることが。

春日はテレビやロケではスラスラ喋るが、漫才になった途端、ゆっくりと歩いて登場する。キャラではあるが、そのギャップに「お客さんがニヤニヤ」すると言い、「漫才やる空気になんなくて」と若林は嘆く。

トレードマークのピンクのベストも若林が発案したものだが「俺もあいつをマジマジと見て、これってなんなんだっけ? と思って。ピンクのベストを着させて、七三分けにしたことを後悔してます」と話した。

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■頻繁に会っていた仲良し芸人

ここでリスナーから、高校時代の友人と些細なことで仲違いしたまま社会人になったというメールが届く。

じつは、若林も喧嘩別れした人物が。「いますね。芸人で、くじらってやつ。めちゃくちゃ仲良くて、1週間に1回は会うっていうのが十何年続いてた」と語る。

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■芸人仲間からのご祝儀に…

そんななか、くじらの結婚式に参列したときのことだった。

「いろんな芸人がお金ないなか、ご祝儀を渡す。そのご祝儀に対して、すごい軽んじた…。『結婚式、黒字になった』って言い方をした。『みんなお金借りたりして包んでるのに。失礼だろ』って俺が言ったら、『え? 金額なの?』って言われた。それで、俺も『お前とは話せない』って」。

それがきっかけで「今もまだ喋んなくなってる」と絶縁状態に。

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■「確かに共演してない」「また連絡取れたらいいな」

パーソナリティーのタレント伊集院光は「そこまでラジオで言えるわけじゃん。言えても、今のとこダメ?」と質問。若林は「そうですね…。これを機に連絡してみようかな」と笑った。

リスナーからは「くじらの話全く聞かなくなったなと思ったらそんなことが」「そういえば、くじらさんの話ANNでしなくなったなと思ってたけど、結婚式の祝儀の件以来、仲違いしてるんだ」「若ちゃんまじかよ」「確かに若林さんとくじらさん共演してない」「ほんとにあの頃ずっとくじらさんと一緒にいてラジオで話してたのに突然話さなくなったもんね これを機にまた連絡取れてたらいいな」との声が寄せられている。

ご祝儀をめぐる不用意な一言が原因で、関係がこじれた2人。いつか和解して、仲良く共演している姿を見たいと筆者は思う。

この記事は2025年10月23日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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