2027年春朝ドラヒロインに森田望智が抜擢 『虎に翼』でみせた“震える手の演技”がスゴかった…

2027年度前期の朝ドラ『巡るスワン』のヒロインを森田望智が務めることが発表された。その演技力に、ファンからも期待の声があがっている。

森田望智インスタグラム
画像は森田望智インスタグラムより引用

女優・森田望智が、2027年度前期のNHK連続テレビ小説『巡(まわ)るスワン』に主演することが21日、発表された。

SNSでは、2024年度前期の朝ドラ『虎に翼』などで見せた森田の演技力に改めて注目する声も集まったほか、“虎翼ファミリー”も森田の主演に歓喜するなど、反響を呼んでいる。

【今回の投稿】“虎翼ファミリー”も歓喜


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■女性警察官のヒューマンコメディー

『巡るスワン』は、タレント・バカリズムが脚本を担当。刑事に憧れて警察官になった女性警察官が、生活安全課に配属され、地味な仕事に不満を感じながらも、“何も起こらない日常を守る”という道を見つけるまでのヒューマンコメディーだ。

森田が演じるヒロインは、「将来は地元で公務員になりたい」くらいの気持ちだったが、たまたま再放送の刑事ドラマを見て「自分も犯人を逮捕してみたい」と思い、警察官を志したという設定。長野県警佐和警察署の生活安全課に勤め、社会人としてごく普通の常識と倫理観を持ち業務をこなす。休日には友人とショッピングをして、グチをこぼしてストレスを発散する、どこにでもいそうな女性という人物像だ。

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■『虎に翼』花江の演技が話題

森田といえば、2019年のNetflix作品『全裸監督』で一躍脚光を浴び、ドラマや映画に多数出演。『虎に翼』では、ヒロイン・寅子の親友で後に義姉となる花江を好演して注目を集めた。

劇中、夫・直道の戦死を知らされた花江が、結婚式の写真を手に取り、震える手でそっと写真のなかの直道に触れたシーンは、SNSでも話題に。

「胸が締め付けられた」「ただ、手だけで、全部全部伝わってくる」といった声や、「指先だけで哀しみをを表現する森田望智さん凄い」「森田望智さんの演技が圧巻でした」「慈しむように写真立てに触れる花江ちゃん見るだけで泣いちゃう。手だけでこんな演技ができる森田望智さんもすごい」と称賛も集まっていた

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■現場での評判は

森田の演技について、テレビ局関係者は、「表情豊かで、セリフがないシーンでも巧みに感情を表現しています。ヒロインに寄り添いながらも、自分の夢をしっかり持つ女性役なので、感情移入する人も多いのではないでしょうか」と評価。

業界内でも「カメレオン女優」と評判とのことで、関係者は「昔から、自分の出番がないときもダラダラせず、他のタレントの演技を見て勉強していました。現場で自分に何が求められているかいち早く理解し、率先して行動しているそうです。芝居に対する貪欲な姿勢に驚くスタッフも多いんですよ」と話していた

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