明石家さんまの“新幹線での行動”に後輩芸人「スゴくないですか?」 新大阪~品川まで10分おきに…
『見取り図じゃん』では誰かに語りたくなる「カッケェ話」を公開。見取り図・盛山晋太郎が大先輩・明石家さんまの新幹線での行動を明かして…。
■カッケェ話を披露
今回は「やっぱり…語りたいカッケェ話 令和に通じる男の美学」と題し、令和の価値観にも通じるカッコいい話を出演陣が披露。現役弁護士でもあるお笑い芸人・こたけ正義感が現代の感覚でジャッジする流れとなっている。
そのなかでお笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎はさんまのカッケェエピソードを語っていく。
■新幹線の車内で…
盛山は新大阪駅で新幹線に乗ると、斜め前の席にさんまが座っていたと言及。「(車内販売の)ワゴンの人に、『あのでっかいやつ、あれアイスコーヒーやったってくれ』言うて」とさんまがアイスコーヒーを奢ってくれたと振り返る。
「で、アイスコーヒー来て。10分後に『おいポテチ、ポテチやったってくれ』って」とさんまは車内販売が通るたびに注文、盛山は「新大阪から品川まで10分おきにさんまさんから差し入れ来て」と笑った。
■さんまは「カッケェ」
盛山は「お酒とかお菓子とか、俺めっちゃ席、差し入れでパンパンになって」と当時の状況を解説。
「スゴくないですか? その都度ツッコむから僕も。『もういいですよ』とか、それを品川駅までやり続けるって。これはカッケェでしょ。オフのときもお笑い」と新幹線での移動中も「差し入れをし続けるボケ」を展開したさんまに、感謝と称賛を送った。
さんまはプライベートでもテレビ出演時と変わらない、明るく周囲を盛り上げる芸能人として知られている。ファンや同業者へのサービス精神旺盛な逸話が残されているが、今回は「新幹線で後輩・盛山に差し入れをしまくるボケを披露した」との逸話が語られた。筆者もイチファンとして、さんまの新たな魅力を感じられるエピソードを楽しめた回となった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





