博多華丸・大吉、後輩に“頼まれたら困るメニュー”を力説 「はしゃげない」「嫌悪感を覚える」
居酒屋で後輩に頼んでほしいメニューを『家呑み華大』で議論した博多華丸・大吉。逆に「頼んでほしくない」ものがあるらしく…。
■視聴者からの質問
仲良しコンビの華大が、全国から取り寄せた絶品グルメを肴に家呑み、ほろ酔いで本音トークを繰り広げる同番組。
視聴者から「後輩と居酒屋に行ったとき、『この料理を頼んでくれたらできるな』と思う料理は?」との質問が寄せられたこの日。華丸は「そんときによるか」と苦笑、大吉は「意外とツマミに関してなくない? 俺あんまりないね」ととくにこだわりはないと主張する。
■頼まれたら困るモノは?
そこから大吉は、「ちょっともう質問の答えにならんかもしれんけど、『頼んでくれてうれしい』よりも『これ頼まれたら困る』はない?」と吐露。
「たとえば、沈黙のチャーハンとかね」と触れ、「後半で…たとえば、自分がトイレ行ったスキに頼まれてて、出てきたのがたとえばチャーハンとかご飯モノとかが来ると『あっ』ってならん?」と解説する。
華丸が「帰りたいんですかってこと?」と尋ねると、大吉は「そうそう、勝手にシメられる恐怖もあるし、なんかもう、いまさらチャーハンではしゃげない自分もわかるわけじゃん」と熱弁した。
■華丸は嫌悪
「頼んでうれしいモノよりも『これやめてよ』みたいなんはある、俺は。うれしいのは正直ないね、僕は、自分で頼むから」と大吉が語ると、華丸も「付き合ってくれてうれしいだからね、そもそもがね」とうなずく。
華丸は続けて「地元に歩み寄られるのもあんまり。じつはあんまり…とくに俺ですら嫌悪感を覚えるから」と主張。「全然うれしくない」「難しいよね」「喜ぶと思ったら大間違いっていうパターンのほうが多い」と切々と語った。
■食を語り合う後輩
「なんでもいいですっていうやつは嫌い」なので、「これ食べたい」と正直に伝えてくれる後輩がいいと華丸は言及。食についてディスカッションをしたいらしく、後輩芸人・ケンドーコバヤシがそのタイプだと明かす。
そんなケンコバとはバラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)でのテーマについても語り合うらしく、「ゴマ」でまとまったとうれしそうに語った。
先輩・後輩の関係性では、食事や飲みの場でお互いが配慮しすぎてしまう場合がある。とくに「なにを注文すべきか」は難しい問題だが、あまり気を遣いすぎず正直に食べたいモノを伝えるのが、先輩・後輩どちらも望んでいる正解なのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





