太田光、妻・光代社長の“とっさの判断”を称賛 スタッフの負傷に「CTで調べたら…」
太田光代、病院を幾つも回るファインプレーでテレビスタッフのケガが発覚。太田光は「社長らしいな」と行動力を絶賛した。

18日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がメインパーソナリティとして出演。妻・太田光代社長が、負傷したテレビスタッフを病院に連れて行った際のエピソードについて話した。
■ロケ中にスタッフが負傷
自身がメインMCを務める『太田上田』(中京テレビ)のロケのため、名古屋を訪れていた太田。
「(プロデューサーの)菅さんが俺んとこに来てさ、『すみません太田さん、光代社長なんですけど、うちのスタッフが肉離れ起こしまして、今光代社長が病院に連れて行って車椅子押してるらしいんですよ。本当にすいません』とか言うんだよ」と、太田のトークライブを見学するために同伴していた光代社長が、ケガをした番組スタッフを病院に連れて行ったと明かされる。
■放っておけない性格?
太田は「でもまぁ、社長らしいなと思って。社長はほら、そういうのほっとかない人だから。『それはでも、うちの社長はむしろ、そういうのほっとけない人ですから』なんて言ってたら、結構ずーっと行っちゃってさ、帰ってこないのよ」と、目の前の困っている人を放置できない光代社長の性分を説明。
さらに「ロケ行ってたら、途中で菅さんが来て『すいません太田さん、社長今車椅子押してるらしいです』って。そっちはそっちで2件目の病院行って、社長が『これじゃダメだ』っつうんで」と、スタッフを連れて2件目の病院を受診していたことが発覚する。
■詳しく調べたところ…
その後は「それでよかったのは、結局あくる日東京帰ったのね、社長はその人を連れて。作家なんだけど、CTで調べたら筋断裂とかいうやつで全治6週間。結構大変な、下手すりゃ手術みたいなやつだったんだって。それをさ『ここじゃわかんないから』って社長が色んな病院連れて行って」と、光代社長のファインプレーにより、大きなケガが見つかったという。
「結局社長は、俺らのトークライブ見ずに帰ったからさ。あくる日朝から車椅子押して、新幹線付き添って、そのまま東京まで帰って、彼女かなんかがいたから渡したんだって。そしたら、昨日『太田上田』だったんだけど『助かりました、社長』って言っててさ」と、光代社長のエピソードを話す太田はどこか誇らしげな様子だった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




