『べらぼう』風間俊介・津田健次郎、20年越しの対決風景に反響 「わかる人だけ喜んでもらえたら…」

『べらぼう』44回で風間俊介と津田健次郎のやりとりに注目が。2人はアニメ『遊戯王』でライバル関係にあって…。

2025/11/20 17:30

風間俊介・津田健次郎
Photo:sirabee編集部

16日放送の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)44回で、地元問屋・鶴屋喜右衛門(風間俊介)とのちの戯作者・曲亭馬琴こと滝沢瑣吉(津田健次郎)が息のあったやりとりを披露。公式SNSで、演じた2人の過去を彷彿とさせるオフショットを公開し、大きな反響を呼んでいる。

【今回の投稿】デュエルが始まる?


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■44回のあらすじ ※ネタバレあり

「江戸のメディア王」と呼ばれる、吉原・江戸の浮世絵版元(出版人)・蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)の波乱万丈な人生を描く本作。

子供を宿していた妻・てい(橋本愛)の体調が急変、我が子を失った蔦重とていは失意のどん底に。そんなおり、上方で浄瑠璃芝居などを書いていた、のちの十辺舎一九・重田貞一(井上芳雄)があらわれる。

彼は、獄中で亡くなった平賀源内(安田顕)が作ったという相良凧を蔦重に渡す。そして、源内と懇意だった田沼意次(渡辺謙)がおさめていた相良に、牢屋から逃げた源内が身を潜めていたと告げたのだった。

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■驚きの展開

恩人でもある源内が生きているかもしれない、そのわずかな希望は蔦重とていに生きる気力をもたらす。蔦重は「源内生存」の可能性にかけ調査に乗り出していく。

さらに蔦重の店・耕書堂に届けられた戯作「一人遣傀儡石橋」が、10代将軍・徳川家重の長男・家基(奥智哉)の毒殺疑惑に触れる、かつて源内が執筆したものと同じ内容だったため、蔦重は源内が生きていると確信を持つ。

「一人遣傀儡石橋」に同封されていた文で指示された場所に蔦重が足を運ぶと、そこには元老中首座・松平定信(井上祐貴)らの姿が。そこで、共通の敵である一橋治済(生田斗真)を討つべく、手を組まないかと驚くべく提案をされた。

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■かつてのライバルが…