有吉弘行、子供に渡したポケモンカードに冷や汗 カードの値段は「もう調べないでおこうと」
有吉弘行、もらったポケモンカードに『レア』はあるのか…? 「すごいもんがあったらショックすぎるから」と、頑なに調べなかったそう。

16日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。高額で取引されるレアなポケモンカードについて私見を述べた。
■高額なレアカード
『ポケモンカードゲーム』の話題になり、「あれいつも疑問なんだけどさ、ポケモンのカードめっちゃ高額でやり取りしてるじゃん。あれってさ、俺らが普通に買ってさ、すげえのが出る可能性あるの?」と、疑問を口にする有吉。
「イベントでプレゼントされたりとか、そういうのもあるんでしょ。あるけど、“まあまあすごい”っていうやつは出る可能性ある?」と尋ねると、番組アシスタントのタイムマシーン3号・山本浩司は「あります、実際に買って当たったこと。リザードンっていうやつなんですけど、売ったら万単位行くぐらいまでありました」と、通常のパックから高額なカードを引き当てたことがあると語った。
■もらったカードを…
有吉は「いや、別に興味はないんだけどさ、この前なんかワンパックもらって。子供に渡したら、子供がすぐに引きちぎって、いやこれにすごいもんがあったら大変だなと思ったんだけど、すごいもんがあったらショックすぎるから、もう調べないでおこうと思って。そういう可能性もあるんだ」と説明。
引き当てたレアカードの使いみちについて山本が「僕はもう関(相方の関太)の子供の周りにあげました」と話すと、有吉は「ああそうか。でも、そんな子供たちもさ、売ったら1万円するリザードン、すっごい懐に入れちゃうんじゃない? 『いざっていうときに売ろう』って」と訝しんだ。
■知らずに遊ぶほうがいい?
有吉は続けて「でも、そういう小学生いっぱいいるだろうね。知識もあるし、お父さんお母さんが『あ、それ高いやつだ』とか絶対言うじゃん。そうするとどうなんだ、『お父さん、僕これ売ろうかな。これを売って、ポケモンのカードもっといっぱい買ってよ』って。それ嫌だよな」と主張。
山本も「ちょっと嫌ですね。やっぱ知らないで遊んでて、後で『高かったー!』のほうが良いですよね、淡い思い出で…」と頷き、子供時代はカードゲームとして純粋に楽しんでほしいと訴えた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




