『ホンマでっか』平野ノラ、思い出せないときの“対策”じつは… 「時間の無駄」評論家がバッサリ
物忘れなど脳の衰えに悩んでいるという平野ノラ。記憶力を保つために独自の対策もしているそうだが、これが実際には…。
■思い出せないときは…
この日のテーマは「若返り最新研究SP」。井上清華アナウンサーから「体の変化どうですか?」と加齢について聞かれたノラは、「私は脳の衰えがすごくて…」と悩みを打ち明ける。
「思い出すまで。物忘れ」と続けると、この対策として「すぐに調べないで、マネジャーとかにクイズ形式で」と明かした。
■すぐに調べる? 思い出すまで粘る?
思い出せないときは答えが出るまで考えるとしたノラだが、「でも、全然答えが出ないから、これはどうなのかなって」と効果があるのかどうか疑問も。
「脳疲労になってるのか、本当に脳にとって良い?」と、逆効果ではないかとも不安を告げると、生物評論家の池田清彦氏は「自分で考えるよりも検索かけちゃったほうがいい」とはっきり指摘した。
■脳にベストな方法は?
池田氏によると、思い出したい言葉はすぐに調べた上で、何度も反復させると記憶に定着しやすいそう。
「ずっと考えるっていうのは時間の無駄」などとも解説すると、良かれと思っていたことが間違っていたノラはバツの悪そうな顔に。
MC・明石家さんまも「昔は脳のために思い出すまでやれとか…」と疑問を呈したが、池田氏は一貫してこの持論を唱えた。
■現代人の課題である記憶力
筆者は仕事柄、日夜インターネットの話題を検索するため、SNSなどスマホを見る時間がとても多い。
一方で、いわゆる“スマホ脳”といわれるような記憶力や集中力の低下も感じており、ノラ同様の悩みを抱えている状況だ。
メンタル的にもSNSなど見ないほうが良いとは思うが、仕事柄そうもいかないため、どうすれば良いかはかなり難しい。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





