不倫した箕輪厚介氏に「家族がかわいそう」非難の声も… “的外れ”な理由をひろゆき氏が私見
16日、箕輪厚介氏が光文社を提訴したことを報告。ひろゆき氏は「両方悪いんです」と話した上で、一般大衆が“どう受け止めるべきなのか”について語った。
■「家族がかわいそう」の声には「待て待て待て…」
ただ、なかには「箕輪さんじゃなくて、箕輪さんの家族が訴えたほうがよかったんじゃないか」との意見があることにも言及。
「箕輪さんが訴えちゃうと、また『売名じゃね?』とか、『悪いことをしたやつが開き直って』とかっていうので、本来の主旨とは違う話が出てきちゃうんですよ。でも箕輪さんの家族が訴えたのであれば、純粋被害者なので『かわいそうだ』と」とも。
そのうえで、「箕輪さんに対して怒りを感じる人に『家族がかわいそう』って怒る人がいるんですよ。『待て待て待て…』と。週刊誌のせいで余計な被害を受けるのは家族ですよ。箕輪さんからすでに被害を受けていますと。週刊誌のせいで、さらにいらん被害を受けているんですよ。家族がかわいそうっていうんだったら、それは週刊誌がよくないんだから、週刊誌を叩く側に回れよと」と指摘。
「箕輪も悪い、週刊誌も悪いってなっていただければいいんじゃないかな、大衆の方は、っていうふうに思う」と苦笑していた。
■「関係ないのにね」の声
ユーザーからは「家族の人たち、踏んだり蹴ったりだな…」「家族関係ないのにね」「加害者ではなく被害者の名前が出ちゃうのと似てるね」「まぁ法廷に立つ元気が家族になかったか、矢面に立つ役目したかったかな」「有名人の家族にはなるもんじゃないな」といったコメントが寄せられた。
ひろゆき氏の言うように、これは箕輪氏とご家族、出版社の問題であり、我々第三者にはあずかり知らぬ話だ。誰かを断罪しようとするのではなく、冷静に今後を見守るべきだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




