平野ノラ、付き合った彼氏が「足立区の男」と判明し… 友人たちの「反応」に一同爆笑
『踊る!さんま御殿!!』で、平野ノラさんが30年ほど前、足立区の男性が怖がられていた過去を明かしました。当時は“黒いウワサ”に流れていて…。
■30年前は「ぜったい付き合うな」
今回スタジオには、東京の下町で育った有名人が大集合。
「わが町をちょっと心配していること」というテーマでトークが展開されるなか、葛飾区生まれの平野さんは今から30年ほど前に周囲から「足立区の男とはぜったい付き合うな」と、くぎを刺されていたことをぶっちゃけました。
■彼氏が足立区出身だと判明し…
「もうとにかくワルが多くて…」と当時を振り返った平野さんいわく、仲間内で彼氏ができたことを報告した際、彼氏が足立区出身だとわかった瞬間、みんななにも言わずに黙とうしたのだとか…。
この反応にスタジオから笑いが起こるなか、平野さんは「そのくらいめちゃくちゃ悪い!」と言い切ります。
■当時流行った“ウワサ”
平野さんによると、その当時は「竹ノ塚入ったら一生帰ってこれない」「足立区の男はメリケンサックして生まれてくる」などの黒いウワサが飛び交っていたのだそう。
さらに「足立区の野良犬は土佐犬かドーベルマンしかいない」「本当に怖い町だから近づくな」と、当時は恐れられていたと話す平野さん。
■足立区生まれの言い分は…
すると、足立区生まれのゲストは「ひどい、そんな言い草ない…」と不満を口にしつつも、「足立区はまぁちょっと…」といった声も上がります。
そんなゲストたちは「でも明るい不良ですよ?」「軽い不良いっぱいいましたよ、それは」と続け、足立区には不良がたくさんいたものの、極悪非道ではないと否定しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





