古田敦也氏、“代打の神様”議論に不満炸裂 阪神選手に向け「神様じゃねえよ」

勝負強さから「代打の神様」と呼ばれていた元阪神の関本賢太郎氏。しかし、古田敦也氏は不満のようで…。

古田敦也
Photo:sirabee編集部

元東京ヤクルトスワローズ監督の古田敦也氏が18日、YouTubeチャンネル『フルタの方程式【古田敦也 公式チャンネル】』に出演。阪神タイガース時代に人気を博した関本賢太郎氏が“代打の神様”と評されていたことについて語った。

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■阪神OBらとのトークで…

今回は、真中満氏と五十嵐亮太氏、さらに星野伸之氏、下柳剛氏、桧山進次郎氏、藪恵壹氏ら阪神OBらとお酒を楽しみながらほろ酔いトークした。

そのなかで、古田氏は「最近、関本がさ、すっげえ代打の神様ぶって喋るやんか」と切り出す。

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■関本氏は「神様じゃねえよ」

代打としての勝負強さから、代打の神様と呼ばれていた関本氏。しかし、古田氏は「俺はやっぱ桧山までやねん。八木(裕)、桧山は代打の神様でオッケー。関本は神様じゃねえよって俺は言いたかった」と本音を吐露して笑わせる。

「いいじゃないですか別に。やめてくださいそういうの」と真中氏はツッコミ。阪神では、川藤幸三氏も代打の切り札として活躍していたが、古田氏は「でも、やっぱ神様と言われたのは八木から」と話した。

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■古田氏の愛あるイジリ

八木氏の通算代打成績は打率.235、13本塁打、98打点。桧山氏は打率.240、14本塁打、111打点で、打点は球団記録となっている。

阪神で受け継がれる代打の神様の系譜。関本氏を認めない古田氏の発言も、良好な関係があってこその“愛あるイジリ”なのだろう。

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