『ばけばけ』錦織の下手なスキップが話題「国宝に何やらせてんだ」 “すり足”に注目する人も
19日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、錦織(吉沢亮)が披露した「スキップ」が話題に。“国宝級”の足元について指摘する人も。
■“国宝級”の足元に注目
能や歌舞伎では、足を地面から離さず、床に沿って滑らせるように進む「すり足」が基本の動きとなっている。
「錦織さんのスキップどうみてもすり足」「スキップというよりは国宝のすり足」「錦織先生は国宝の練習しすぎですり足がクセになっちゃっただけだから!(笑)」とのコメントや、「皆してスキップできないのって、日本人は草履や下駄ですり足気味に歩いてたから、スキップみたいな飛び跳ねる動作は苦手なのかな?」と考察する人も見受けられた。
■苦労した点は
ちなみに、吉沢はインタビューで、スキップは「できます」と話し、錦織のスキップについては「『スキップができないのを演じる』っていうのは、めちゃくちゃ難しかったです。何が“下手なスキップ”なのか全然分からなくて」と苦労した様子。
「最終的には、徹底的に膝を曲げないようにしてみました。下手スキップがうまくできているか、とても不安です」と語っていた。
1話15分のうちの大半が、登場人物たちが次々スキップにチャレンジするという、少々シュールな回だったが、なかでもギクシャクと動く錦織の下手くそぶりは群を抜いて面白かった。さすが国宝、といったところだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




