とろサーモン久保田、キャバ嬢の犬を散歩するバイト経験を告白 “時給”は1回…
『千鳥かまいたちゴールデンアワー』で、一風変わったアルバイト経験についてトーク。とろサーモン・久保田かずのぶのアルバイトが、髙橋海人も気になった様子で…。

お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが、12日放送の『千鳥かまいたちゴールデンアワー』(日本テレビ系)に出演。過去に経験した「キャバ嬢の犬を散歩させるアルバイト」について語った。
■東京に拠点を移して困窮
この日の番組では、「芸能人のアルバイト事情&裏側」をテーマにトークを展開。バンド・氣志團の綾小路翔や、ぺこぱ・松陰寺太勇らが、牧場や葬儀社でのアルバイト経験について振り返った。
そのなかで、久保田は「生きるために必死にやっていたキャバ嬢の犬の散歩」を挙げ、自身の過去の経験について言及。
とろサーモンは2010年に大阪から東京に拠点を移したが、期待した所属事務所のサポートなどもなく困窮。
「六本木によく誘ってくれていた社長の方がいらっしゃって、そこに来ていたキャバ嬢の方がいて、『私、犬いるんだけど散歩したらお小遣いやるわ』って言ったんです」と、アルバイトに誘われたことを明かす。
■「寝るんですよ、ゴロンと」
アルバイト代は1回の散歩につき5,000円で、「家に行くじゃないですか。汚いんですよ、部屋も。飼い主と似て、(ミニチュア)ダックスフンドなんですけど、めちゃくちゃ太ってて、べローンってなってるんですよ。偉そうです。ドカーってなってる」と驚いた。
それでも散歩へ連れて行こうとすると、「歩かない。だから抱えて公園まで行って、放してあげて散歩だってするんですけど、寝るんですよ、ゴロンと。『どうしよう』と思って、ここからヒマつぶしです、15分くらい。動かないから」と、あまり散歩にならない状態だった。




