約6割が、飲食店で注文時に経験しているトラブル いつまで待てばいいの…
飲食店も忙しいときには、さまざまなミスが起きてしまう場合もあるようで…。
外食をしているとき、注文した料理がいつまでたっても届かなった経験はないだろうか。だんだんと不安になり、店員に確認したことがある人もいるだろう。
■約6割「飲食店で注文したものが来ず」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女634名を対象に調査を実施したところ、「飲食店で注文したものが来なかった経験がある」と答えた人は63.6%だった。

全体の6割以上が経験しており、決してめずらしいトラブルではないことがわかる。とくに混雑時には、注文が抜けてしまうケースも一定数あるのかもしれない。
■自分だけ料理が来なくて
ランチで注文した料理が来なかった20代女性は、「一番印象に残っているのは、友達とランチに行ったときのことです。混んでいたので遅いのは仕方ないと思っていたんですが、周りのテーブルにどんどん料理が運ばれていくのに私の分だけ全然来なくて不安になりました」と振り返る。
店員に確認したそうで、「どれだけ待っても来ないので勇気を出して店員さんに聞いたら、やはり注文が通っていなかったんです。謝ってもらえましたが、結局その料理はさらに待つことに…。せっかくの楽しいランチだったのに、ちょっと気まずい気持ちになってしまいました」と続けた。
■注文が多いと気づきにくい
居酒屋で頼んだものが来なかった30代男性は、「居酒屋みたいにたくさん注文するお店だと、頼んだものが来なくても気づきにくいんですよね。じつは一度、注文した品が抜けていたことがあるんですが、私は全然気づかなかったんです。一緒に来ていた後輩が気づいて、確認してくれました」と語る。
ミスには寛容だが、「ミスは誰にでもあることなので、あまりそんなことでイライラはしないようにしています。ただ気づかないと金銭的に損してしまうので、こちらもきちんと料理が来たかチェックするなど気をつけておきたいところですね」とも話していた。
■お詫びにデザートを
Xでは、「注文した料理が来ない」「なぜ私のクレープだけオーダー通っていない?」など料理が来なくて不安になった人の声があった。
なかには、「お詫びにと烏龍茶とデザートをサービスしてくれました。許す」と料理を忘れていたお詫びをされた人もいた。
注文したものが来ないという経験は決してめずらしくないが、あまり気分がいいことではないのもたしかである。できるならば、遭遇したくないトラブルだろう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女634名




