じゃがいも余ったら全部コレ 材料たった3つ、揚げないヘルシーなガレットが最高

ばくばクックの「じゃがいもガレット」は、じゃがいも1つとほんの少しの油で作れるから罪悪感ゼロ。

じゃがいもガレット
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

ハッシュドポテトは、大人も子どもも大好きな1品だが、油で揚げる分どうしてもカロリーが気になる。

そんなときに便利なのが、YouTube『ばくばクック』が2022年9月26日に紹介した「じゃがいもガレット」。じゃがいも1つで作れ、少ない油でもカリッと仕上がるヘルシーなレシピだった。


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■「じゃがいもガレット」の材料

ジャガイモガレット

用意するものはたった3つ。

・じゃがいも:1個
:ひとつまみ強
:小さじ1

小ぶりなじゃがいもなら2個使ってもいいだろう。

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■揚げないから低糖質

ジャガイモガレット

じゃがいもは皮をむいて、芽の部分を取り除いて千切りにする。火を通りやすくするため、なるべく細く千切りにするといいだろう。

スライサーなどを使うと時短でできるのでおすすめ。じゃがいもの持つでんぷんをつなぎに使うため、カットした後は水にさらさないのがポイントだ。

ジャガイモガレット

じゃがいもに塩を振って全体に馴染ませる。今回、味付けはこの塩だけなので、少し強めに効かせていく。

ジャガイモガレット

フライパンに油を引いて、千切りにしたじゃがいもを丸く敷き詰めて中火で焼いていこう。ちょっとびっくりするくらい油が少ないが、これで外はカリッと仕上がる。じゃがいも1個に付き油小さじ1杯と覚えておくといいかも。

ジャガイモガレット

ヘラで押すようにしながら焼いていき、ときどきフライパンを揺らしながらじゃがいもが動くか様子を見ていこう。

3〜4分じっくり焼いて焼き目がついたらひっくり返す。カリッとするまで焼いているので、フライ返しだけでも結構簡単に返せる。火加減を少し弱めて焦げないように反対側も2分くらい焼いたら完成だ。

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■ヘルシーなのに感動的な美味しさ

じゃがいもガレット

外はいい色にカリッと焼き上がっている。

じゃがいもガレット

シンプルなのに外カリカリで香ばしく、中はほくほくで感動するほど美味しい!じゃがいものもっちり感と甘みが感じられて味付けが塩だけとは思えない奥行きのある味。油で揚げていないから、全然重くないし、ぺろっと全部食べられてしまう。朝ごはんやおやつ、おつまみなど万能な1品。

超少ない油で作るため、油を引いた面のじゃがいもをしっかり中まで火を通すことが大切。裏返した後は、焦げやすくなるのでさっと焼く程度にするとうまくできる。じゃがいも1つで作れる罪悪感のない「じゃがいもガレット」。これは、鬼リピ決定だ。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。

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