小籔千豊、「芸人辞めようかな」とポツリ “ある出来事”ですべてが嫌になり…
「変なこと言って金もらって」と嫌気が差してしまった小籔千豊。あるとき一般の人から話しかけられて…。

タレントの小籔千豊が、17日夜に自身のYouTubeチャンネル『ペラペラ小籔』を更新。“ある出来事”からすべてが嫌になってしまう様子が、ファンのあいだで笑いを誘っている。
■「はあ…」大きなため息
大阪府内で行われたポーカーのビッグイベントに出演することとなった小籔。ポーカー歴10年以上、実力は「芸能界屈指」と呼ばれているものの、この日は運悪く敗北が続いた。嫌気が差したのか会場を出て、階段に座り込んでしまう。
暗がりの中、頬杖をついて「なんなんポーカーって」「はあ?」「なんしてんねん」「2枚配られて、共通の5枚で…ああ役できた、なんやねん」「なんやトランプって」とコメント。「はあ…」と大きなため息をつくのだった。
■「芸人辞めようかな」
その後、そんな小籔の様子を見かねてか、通りかかった大会参加者が「ダメだったんすか?」と声をかける。「はい、ダメでした」と返し、「YouTube観てるんで頑張ってください」という声には「ありがとうございます、ありがとうございます、失礼します」と丁寧に対応した。
だがそのことでさらに嫌になってしまったのか、「めちゃくちゃ負けてんのにニコニコして応対せなあかん」「芸人てなんやねん」「なんや舞台の上で音鳴ったら出て行って変なこと言って金もらって」「芸人辞めようかな」とつぶやいた。
■気を取り直して再び挑むも…
もちろんこれは本気で言っているのではなく、半分はネタだと思われる。ネット上からは「小籔さんでもこんなに負けるんだ」「めっちゃ笑いました」といったコメントが寄せられていた。ちなみにその後も気を取り直して再戦するも、敗北。夜道を一人で歩く様子を写し、動画は幕を閉じた。
単なるポーカーの動画ではなく、しっかりオチまでつける小籔。これだけの実力者でも負け続ける…ポーカーというゲームの難しさを知ると同時に、気分が沈んでいる中でも笑いを取ることを忘れない芸人魂に筆者は感動した。




