ナダル、6歳娘のために“やっていること” 「とにかくまともに見えるように…」
『大悟の芸人領収書』で、6歳の一人娘を育てるナダルさんが、娘が「まともに見えるように」やっていることを告白。
■家では関西弁を封印
父親の顔を持つ芸人がスタジオに集合した今回。番組内では、6歳の娘をもつナダルさんが「とにかくまともに見えるように」という理由で、家では全て標準語で話すほか、自分のことを「ダディ」と呼ばせていることを告白。
さらに、自分の情報をシャットアウトするため、娘にはテレビを見せないことを明かしたナダルさん。
■幼稚園受験で…
そんなナダルさんは「より良い環境」で娘を育てたいため、幼稚園を受験させたことを打ち明けます。
しかし、受験の面接が行われる部屋に入った瞬間、面接官がナダルさんの正体に気付きうっすら笑っていたことを振り返りました。
その後、自分の芸による影響をおそれ、私立の学校に娘を入園というナダルさん。ですが「それってやっぱ金かかるんですよ、結局」とぶっちゃけ。「金かかるってことは金稼がなアカン。でも中途半端なことしてたら仕事ってなくなるじゃないですか?」と続け、稼ぐために「攻めたような感じ」で劇場に出ることを明かします。
■一般人から罵声
すると、劇場では観客から罵声が飛び、タクシーに乗っていると一般人から「降りろ降りろ!」と言われることを明かしたナダルさん。
そんな自分の姿を娘が見てしまうことに不安を感じているそうで、「僕と歩いてるときにこの状況だけは絶対にさせたくない、なにがあっても」「そんなこと味わう必要もない」と強い口調で語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





