齊藤京子、元アイドルなのに「けっこうヤバイ」と危機感を覚えたのは… 「50代の母と同じで」
『キョコロヒー』で流行についていけない悩みを齊藤京子が告白。周囲から「知らないとヤバい」と驚かれたとヒコロヒーに伝えて…。
■「知らないのヤバい」に反論
笑いながら齊藤の話に耳を傾けていたヒコロヒーだが、「『知らないのヤバイよ』って言うやん。ヤバいことは1つもないからね」と反論。
「そのメイクさんどうこうじゃなくてさ、たまに言うやん。『知らないの、有名だよ?』とか『知らないの? ヤバイよ』とかさ、あの村の人たちはなんなんやろな。たまに出くわすやん」と苦言を呈して笑いを誘った。
■齊藤は「ショックでした」
それでも齊藤は「一世を風靡した」「ホントに知らない人はいない」ほどラブブが流行っていたとそのとき知り、「ショックでした」と本音を漏らす。
「さすがに20代で、元アイドルでいま女優やってますっていう、職業的にはオシャレな職業してるわけじゃないですか。なのにラブブも知らないの? っていうのは(よくない)」と今後は流行に敏感になれるよう努力したいと語った。
■「疎くなってて怖い」視聴者も
齊藤は、SNSに触れながら流行のラブブをまったく知らなかった自分に、驚きを隠せなかったようだ。視聴者からは「流行を知りたい齊藤京子本当にかわいい」「最近は嵐のように過ぎ去るからなぁ流行」「俺もだいぶ流行りに疎くなってて怖い…」といった声も寄せられている。
筆者は職業柄、流行りものを早い段階で目にする機会が多いが、それでも興味がないジャンルにはどうしても疎くなってしまう。SNSなどで幅広いジャンルの情報が氾濫し、一瞬で流行が移り変わる昨今、齊藤がラブブを知らなくても決しておかしくはないだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




