齊藤京子、元アイドルなのに「けっこうヤバイ」と危機感を覚えたのは… 「50代の母と同じで」
『キョコロヒー』で流行についていけない悩みを齊藤京子が告白。周囲から「知らないとヤバい」と驚かれたとヒコロヒーに伝えて…。

17日深夜放送『キョコロヒー』(テレビ朝日系)で、アイドルグループ「日向坂46」の元メンバー・齊藤京子と女性芸人・ヒコロヒーが流行した「ラブブ」について言及し、話題を集めている。
■爆発的に人気
ラブブは中国発のトイブランド「POP MART」のキャラクター。フォロワー1億人を超えるガールズグループ「BLACKPINK」のリサをはじめとした海外セレブ・インフルエンサーがSNSでラブブを紹介、それをきっかけとしてZ世代を中心に日本でも爆発的な人気を得た。
齊藤はドラマの撮影現場でラブブの話題になったと言及。「全然流行りに乗れないメイクさん」から「京子ちゃんも知ってる?」と聞かれて、「私、ホント聞いたことも見たことも正直なくて」と戸惑ってしまったと苦笑する。
■自分以外に知らなかったのは…
「その場で調べたんですよ、そしたら見たことなくて。私、3ヶ月間めっちゃツイッター(X)とか見てたけど、1度も、1ラブブも見たことなくて」とSNSに触れながらラブブの情報は一切入ってこなかったと齊藤は主張。
そのメイクスタッフに「私でも知ってるってことは、それ知らない京子ちゃん、けっこうヤバイよ」と驚かれたため、齊藤は慌てて周囲に確認したが「マジで『知らない』って言ったの母だけで」「私いちおう20代後半でやらせてもらってるじゃないですか? なのに50代の母と同じで…」と嘆いた。




