渡辺直美「後ろの人達からめっちゃキレられて…」 米ディズニーでの“トラウマ”明かす

渡辺直美が、アメリカ・フロリダのディズニーのアトラクションでの“トラウマ”を回顧。ファンからも「こわい」「胃に穴が開く」といった声が…。

■再びアトラクションへ

結局「終わった後も、何にも言わないでみんな帰っちゃって。『チッ、なんだよ!』みたいな感じで帰っちゃってさ…」と、最悪な雰囲気に。そのため、このアトラクションは「トラウマな乗り物」になってしまった。

しかし最近になって先輩と一緒にパークを訪れた際、先輩の希望により再びアトラクションに乗ることに。「私はもう、心のなかで『操縦士だけは免れますように』ってずっと思ってたの。あのトラウマだけはもう…」とお祈りしていた。

ところが、「全身キメキメ」のスタイルだったこともあり、操縦士に指名され「うわっやべ、終わったと思って…」とガックリ。

ウキウキする先輩とは対照的に、渡辺は“絶望”していたものの、後ろの親子連れが操縦士を希望していたために快く交代。すると親子はかなりの上級者だったようで、アトラクションが大盛り上がりとなり、「ガーッと6人でハグ。『やったー!』みたいな」と楽しい思い出になったことを振り返っていた。

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■「こわいこわい」「胃に穴が開く」

渡辺の話に、ファンからも「こわいこわいこわい(笑)」「後ろの人たちから大クレーム(笑)」「なんか嫌だな(笑)プレッシャー」「責任重大過ぎて胃に穴が開く」「怒られるの嫌だ―」といった声が。

なかには「めちゃわかる。操縦マジでブチギレられる!」「わたしも同じ状態にカリフォルニアでなった」と、同じアトラクションで渡辺と同様の経験をした人も見受けられた。

渡辺さんは、楽しい思い出で上書きされてよかったが、楽しいはずのパークで本気でキレられてしまっては、確かにトラウマになりそうだ。熱くなるのも分かるが、誰にとっても楽しい思い出になるように、あくまでもアトラクションとして適度に楽しむようにしたいところだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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