カズレーザー、人気コンビのM−1予選敗退に衝撃… 「どうなってんの?」「超面白いじゃん」
M−1グランプリ2025予選で、実力派コンビがまさかの2回戦敗退。「中指立てながらネタやっても通る」「ゲロ吐いてもウケそう」とメイプル超合金のカズレーザーは語り…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが17日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。
漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2025」予選で、男性ブランコが敗退したことにコメントした。
■まさかの2回戦敗退
1回戦はシード権獲得により通過した男性ブランコ。しかし、先月15日に東京会場で行われた2回戦でまさかの敗退。2022年大会ファイナリストで4位に輝いた実力派コンビが、早々に姿を消した。
カズレーザーは「その日合格した人達って、全員男性ブランコより面白いの? どうなってんの?」と衝撃を受ける。
■カズレーザー推測「審査員のなかに…」
松陰寺は「何かあったんじゃない? 大きなミスをしたとか」と推測する。
しかし、カズレーザーは「中指立てながらネタやっても男性ブランコは通るでしょ。超面白いじゃん。2人が同時にゲロ吐いてもウケそうと思うけどね。ネタの後半、関係ないやつが4人くらい来てもまだ逃げ切れるくらいウケてると思う」とその実力の高さからミスは考えにくく、「審査員のなかに、男性ブランコの2人に鼻を4回ぐらい殴られたやつとかがいたんすかね」と述べた。
■カズレーザー代弁しスッキリ
ハイレベルな戦いが繰り広げられているM−1予選。実力があっても何が起こるか分からない大会であることを再認識させられた。
一方、多くのファンが感じたであろう「なんで?」という率直な疑問をカズレーザーが代弁してくれて、筆者はスッキリした。男性ブランコには、来年リベンジを果たしてほしいと思う。




