上沼恵美子、松本人志に今思うこと 関係者の間では“絶対にでない視点”に芸能記者も驚き
上沼恵美子の『DOWNTOWN+』をめぐる発言について、芸能記者・中西正男氏が言及。「こんな説得力と斬新さがある話はない」と深く感銘を受けたことを明かした。

芸能記者・中西正男氏が16日、公式YouTubeチャンネル『芸能記者・中西正男の正味の話』を更新。動画配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』をめぐる、タレント・上沼恵美子の“視点”に驚いたことを明かした。
【今回の動画】『DOWNTOWN+』について言及
■20日間で50万人を突破
『DOWNTOWN+』は、芸能活動を休止していたダウンタウン・松本人志が構想を語っていたプロジェクトで、今月1日より配信を開始。料金は月額1,100円、年額1万1,000円となっている。
登録者数は受付の開始から20日間で50万人を突破したことが報じられるなど、好調な滑り出しをみせている。
■YouTubeを「やめようと思った」
中西氏は、この『DOWNTOWN+』をめぐり、「あまりにも心を動かされた」という、上沼の発言に言及。
上沼は16日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演し、『DOWNTOWN+』について語った。
上沼は自身がYouTubeチャンネルを始めたものの、「1年ぐらい前にやめようかと思った」と明かし、その理由について「YouTubeは(自分のことを)好きな人が集まって見にきてくれる。ありがたいことだけれども、好きな人だけが見にきて、見てくれているという空間では、正直、私は物足りなさを感じることがある」と述べた。
■「行き詰まりを感じることが」
テレビが、自身に興味のない人たちも見るものであることに、「そういう方々に対しても届くのがテレビであって、そういう人たちにどれだけ面白いものを届けるか。それがテレビでの手応えであり、自分がやって『よっしゃ』と思うところ」だと話していたという。
一方、YouTubeについては「(自分を)見ようと思ってきてくれる人ばっかりやし、そのなかでやっていると、言いようのない物足りなさを感じ、じつはやめようと思っていた」とも明かした。
そのため、「いかに松本さんといえども、『DOWNTOWN+』っていうのは、好きな人が集まる、自分のことを見たいと思っている人だけが集まる空間。そこでやっていると、いろんなお客さん相手に、いろんな世界を相手に広く打ち出していた人からしたら、自分を見たいという人だけが集まっているその空間にしんどさとか、行き詰まりを感じることがあるんじゃないかと」と思いをはせていた。




