上川隆也が作る「理想の目玉焼き」は、アレをちょっと多めにフライパンに入れる 川島明も感心
目玉焼きの調理に苦戦していた上川隆也。『ベスコングルメ』で“理想の目玉焼き”の調理法を解説し、川島明「めちゃくちゃ興味あります」と前のめりで…。

16日放送『ベスコングルメ〜ベストコンディションで最高の瞬間を!』(TBS系)に俳優・上川隆也が登場。上川が目玉焼きへの熱い想いを明かし、MCのお笑い芸人・麒麟の川島明を唸らせた。
■月島をウォーキング
川島とゲストがウォーキングで名店を目指し、もっとも食事が楽しめるベストコンディション「ベスコン」状態を作り上げたうえで、絶品グルメとビールに舌鼓を打つのが同番組の趣旨となっている。
今回は上川がゲストで、お笑い芸人のジャングルポケット・おたけが地元の東京・月島を案内。ゴールの大衆焼肉の名店「月島厳選ホルモン たから屋」までの約3.7kmを歩いていく。
■いま夢中なのは?
和牛上ハラミや頬肉・ほっぺ、黒味噌ホルモンをキンキンに冷えたビールで流し込んだ一同。空腹で疲れた体に染み渡るようで、上川は思わず笑みをこぼし「これが笑わずにいられようか」と絶賛する。
3人で焼き肉とビールを心ゆくまで堪能したあと、川島は「いま夢中になっていること」を上川に質問。上川は「目玉焼きです」と答えたところ、川島は「めちゃくちゃ興味あります」と前のめりになっていた。
■理想の目玉焼き
「目玉焼きって失敗率がなかなかに高いんです」「悔しい思いを繰り返してきたんですが…」と基本料理の目玉焼きこそ、じつは調理が難しいと上川は主張。
「つい最近、オリーブオイルを大さじ2杯ぐらい、ちょっと多めにフライパンに入れて、ゆっくりとトロ火でしあげていく。ようは揚げ焼きに近い、そうすると理想的な目玉焼きに仕上がるんですよ」と熱弁した。
■川島も感心「まず握手させて…」
さらに「ご飯に、オリーブオイル込みで注ぎ込んでですね。お塩ないしお好みでお醤油などをぐるりと1回していただくとおいしいんです」と上川は解説。川島は「まず握手させてください」と感心しきりだった。
シンプルだからこそ、こだわりが強く出る料理の1つが目玉焼きだろう。筆者もときおり挑戦するが、イメージ通りの目玉焼きは作れていない。
上川は試行錯誤の末、ついに理想の目玉焼きについに出会えたようだ。上川が絶賛する「目玉揚げ焼き」に筆者も興味津々だった。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




