不倫を警戒するダレノガレ明美、ヤバい男性を“見抜く方法”に驚愕… 共演者戸惑うも「たしかに」
『婚活ヌマ子の憂鬱』で独身のダレノガレ明美が、既婚者だと黙って近づいてくる“ヤバい男性”を見分ける対処法を語る。「コンビニ行こうよ」といって…。
■過去に出会った「ヤバい男」
婚活の沼にハマる女性たち「ヌマ子」が過酷な婚活事情を暴露。独身で婚活初心者の女性タレント陣・ダレノガレ明美、井桁弘恵、お笑い芸人・ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃが自分たちの現状と重ね合わせ、本音トークを展開する同番組。
婚活市場に潜むヤバい男性の話題から、3人にも「過去に出会ったヤバい男」について質問。きょんちぃは、付き合ってはいないがよく遊んでいる男性がいたが、じつは子供がいて、「いろんな女の子と遊びながら、勝手に母親オーディションしていた」と振り返る。
■マイナンバーカードを活用
ヤバい男性の見抜き方の話題で盛り上がる一同。ダレノガレは、「結婚してるかどうかは、コンビニ行けばわかるじゃないですか、いま。マイナンバーカード持ってれば」「国のカードを使います」と語りだす。
「だって、普通にコンビニで(住民票などの証明書を)出せるから、マイナンバーカードで。別に出させなくても、たとえば『じゃあマイナンバーカード持っていまからコンビニ行こうよ』で慌てる人がおかしいと思う」と熱弁する。
■「不倫女」にならないため
28歳の井桁と32歳のきょんちぃが戸惑った表情を浮かべていたため、ダレノガレは「これ35だからやるのかも」と解説。「だって結婚してて、私不倫ってなったら、不倫女になっちゃうじゃん。自分のことを守るためにも…」と力説する。
きょんちぃは「大事か、やっぱり」、井桁も「たしかに。気づいたらこっちが加害者みたいなことも」と納得。ダレノガレは「この年齢になると結婚している人多いから」「とくに芸能人は…」と気をつけるべきだと主張すると、きょんちぃらも「知らなかったじゃすまないですもんね」と深く頷いていた。
■じつは最善策かも?
タレント・鈴木紗理奈など、相手が既婚者だと知らず交際し、それが大きな問題に発展した芸能人が世間を騒がせがちだ。その場合、きょんちぃの指摘通り「知らなかった」ではすまされないだろう。
相手の家族を傷つけ、芸能人生を終わらせる可能性もあるだけに、不倫は絶対に避けるべきだ。ダレノガレが相手の住民票を確認するのは、一見すると「やりすぎ」に思えるが、最悪の事態を事前に防ぐための最善策なのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





