加湿器でやりがちな“NG行為”じつは危険だった… 「やらない人いるんですか?」衝撃事実
何気なく使っている加湿器だが、じつは使い方を誤ると危険なことが。誰もがついやってしまいがちな“NG行為”とは…。

空気が乾燥する時期がやってくるなか、『5時スタ』(テレビ愛知)では、加湿器を使用する際についやってしまう、危険な“NG行為”について紹介。注意を呼びかけた。
【今回の動画】加湿器の“NG行為”
■使い方を誤ると…
空気が乾燥する冬の時期には、のどや肌の乾燥を防ぎ、風邪予防などのために加湿器を使用する人も多いはず。
ただ、加湿器の使い方を誤ると、過敏性肺炎の1種「加湿器肺」を発症する恐れも。タンクの中に繁殖したカビや細菌が蒸気と一緒に空気中に広がり、それを吸い込むことで引き起こしてしまうという。
■掃除はこまめに
番組では、加湿器の使い方について紹介。水のタンクについては毎日、フィルターやトレーは2週間に1度掃除をする必要があることを取り上げた。
タンクは水を入れ替える際に、きれいな水で振り洗いをし、フィルターはクエン酸や重曹で浸けおき洗いするとよい。
また、水道水には微量の塩素が含まれ、殺菌効果があるため、タンクには水道水を入れるようにする。
■やりがちなNG…「しない人いるんですか?」
加湿器でついやりがちなのが、水がなくなった際に、タンクに継ぎ足しをすること。MCの岡田愛マリーアナウンサーは「え? してますよ。むしろ、しない人いるんですか?」と驚く。
石井俊大アナウンサーも「一晩で水なくならないから、そのまま使いますね」と話すと、岡田アナは「なくなりそうなときに、そのまま継ぎ足しちゃったりね。しちゃう、しちゃう」とうなずいた。
■入れ替えることが重要
コーナーMCの平賀吏桜アナウンサーは、「その気持ち、分かりますけど、NGなんです」と指摘。
じつはタンクに入れた水道水の塩素は、半日ほどで抜けてしまうため、雑菌が繁殖しやすくなるという。
平賀アナは「面倒だとは思いますが、そのつど、水を入れ替えることが必要です」と説明し、「正しく加湿器を活用するよう心がけてください」と呼びかけた。
きれいな水道水を入れるだけで、とくに汚れるわけでもないので、つい水をそのままにしがちだが、じつはよくないことだったとは驚いた。しっかり水を入れ替えて清潔に保つようにしておきたいところだ。
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