ハリセンボン春菜にプロポーズした少年の“現在”明かす 「約束」の18歳迎え再会し…
ハリセンボン・近藤春菜が、6年前にプロポーズされた12歳の少年の“その後”について言及。ファンからは「すごい」「本当に結婚してほしい」との声も。

10月17日にお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、チョコレートプラネット・長田庄平とパンサー・向井慧の公式YouTubeチャンネル『向井長田のくるま温泉ちゃんねる』に出演。テレビで6年前に春菜にプロポーズした少年の“現在”に言及した。
■『モニタリング』で対面
春菜は2019年放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、自身のファンである12歳の少年と共演。少年は春菜へのファンレターで、「18歳でプロ野球選手になったら迎えにいきます」と“プロポーズ”した。
番組で対面が実現し、春菜が「たくさん恋愛して人と出会って、成長していってください」と断る形となっていた。
■「めちゃくちゃ良い子」
長田、向井とのドライブの車中で、この少年の話題に。向井が「かわいかったですね。春菜さんと結婚したいという小っちゃい男の子」と言及すると、春菜は「ファンレターくれて『結婚したいです』って。プロ野球選手になるのが夢で、18歳でプロ野球選手になったら迎えに行きますっていう手紙をくれて。私も会いたいと」と共演の経緯を説明。
サプライズで対面し、「めちゃくちゃ良い子で。『私のことを、何で好きになってくれたの?』って聞いたら、『テレビで角野卓造じゃねえよって言っているのを見て、素敵な人だなって思った』って」と話すと、向井と長田は爆笑した。
■再度プロポーズ
春菜は「その一言で、私のすべてを愛してくれている感じがして。何て素敵な子なんだろうって。その当時は綾野剛さんと夫婦役をCMでやっていて、『やきもち妬いちゃった』って。思ってる言葉を、すべて素直に言ってくれて」と感動。
「デートして、番組の最後にお手紙を書いてくれて、そこでもプロポーズしてくれたの。『18歳で迎えに行きます』って。その子が18歳になるには6年。その当時12歳で。私、35(歳)とかで。その子の6年と私の6年って全然違うじゃない。で、6年経って私のことを好きかどうかなんて分からない。好きになってくれてありがとう、でもたくさん恋愛して、人と出会って、成長していってくださいっていうことで、そこは終わったんだけど」と振り返る。




