好きでお腹を満たしたい… 約7割が「外食」のときに注文を避けるものとは?
外食をするときには、お腹も心も満たされたいと思うのは当然だろう。
飲食店でメニューを選ぶときは、好みや気分で選ぶ人が多いだろう。また、苦手な食材が入っていないかで選ぶ場合もあるようだ。
■7割「苦手な食材を避けて注文」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女634名を対象に調査を実施したところ、「飲食店では苦手な食材を避けて注文することが多い」と回答した人は70.3%だった。

奮発して外食をしたときには、わざわざ苦手なものを食べたくないのかもしれない。
■ネギはいつも抜いてもらう
ネギが苦手な20代男性は、「ラーメンが好きなんですが、ネギが入っていることが多くて…。注文するときに『ネギ抜き』と伝えるようにしています。お店によっては難しいところもありますが、ほとんどの場合は対応してくれるので助かりますね」と語る。
続けて、「友達と外食する時は、ネギを食べてもらっていますね。あまり気心知れていない人のときには、我慢して食べたこともありますが…。せっかくの外食なので、できるなら自分がおいしく食べられるものを選びたいですね」とも話していた。
■外食でピーマンを克服
外食で苦手なピーマンを克服した30代男性は、「昔は、ピーマンがすごく苦手だったんです。しかし達と外食したときに食べてみると、おいしく感じたんです。お店の調理法や味付けで印象が変わることもあるので、最初から避けるのはもったいないなと思いました」と振り返る。
食べず嫌いをしないように努力していて、「それからは苦手な食べ物でも、きちんと食べようと思うようになりましたね。とくに大勢で行く外食では、いろんな食材に触れることが多いと思います。そんなときに食べず嫌いをせず、チャレンジしているんです」と続けた。
■食わず嫌いだったネギ塩タンを…
Xでは、「外食行っても苦手なもの避けるからな」「わざわざ外食で嫌いなもの注文しないよね?」といった声が多く見られた。
一方で、「ネギ塩タン食べず嫌いしてたけどめっちゃ美味いやんこれ」と外食で食べてみて克服でしたとの話もあった。
外食のときには、心から楽しみたいと思う人が多いだろう。そのために、わざわざ苦手なものを注文する人は少ないようだ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女634名




