言われてみれば確かにそうかも… 人の本当の性格が見える場面「普段良い人演じていても…」
人の本性はSNSのプロフィールでは絶対にわからない。

人の本当の性格は、自己紹介やSNSのプロフィールには現れません。むしろ人の本性は、ふとした瞬間、ふとした言動にあらわれます。私たちは日常の中で知らず知らずのうちに素の自分を表現しているんです。
そこでSirabee取材班は、人の本当の性格が見える箇所を聞いてみました。
■生活で出るゴミや捨て方
「案外、生活で出るゴミでその人がわかる。今までの元カレたちを思い出すとそうだった。ポイ捨てをしないかはもちろん、ちゃんと分別をするか、生活ゴミにはどういうゴミがあるか。生活ってその人の心身を作るからね。
例えば、お菓子の袋ばかりとか、カップ麺のゴミばかりとか。個人的に最低だった元カレはタバコやお酒などの不摂生のわかるゴミが多かった」(30代・女性)
■過密スケジュールで余裕がない
「過密スケジュールで余裕がないとき、結構人って本性が出ると思う。普段どんなに良い人を演じていても、こういうときに口調が荒くなったり、悪態ついたり、八つ当たりをする人は、本性がそっちだと思うんだよね。
あとは寝不足のときとかもそう。自分の限界を迎えようとしているときって本性が出るよ」(20代・女性)
■匿名性がきく場所
「ネット上もそうだけど、テレビのタレントに対してとか、車の中で実際対向車の相手と接することがない場面での言葉遣いや態度には要注意。
例えば運転中、他の車に対して舌打ちや、暴言を吐いたりと凶暴化しているのなら、普段人前では自分の立場を考え理性で下品な自分をおさえているだけ。こういう人間と結婚したら、家の中では内弁慶だったりして傷つくよ」(30代・女性)
日常の何気ない瞬間の反応こそが、その人の本質を映し出す鏡です。ゴミやゴミの捨て方、心身に余裕がないとき、自分の身元がバレないようなとき…それらは小さいことのようでいて、積み重なればその人の人格を形作ります。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




