住宅を狙った犯罪に要注意! 実際にあった恐怖エピソード「作業着を着た男性に…」

防犯意識を高め、実際に防犯対策をすることに損はない。

2025/11/15 07:00

女性
(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「ChatGPT」を利用して作成しました)

「自分の家は大丈夫」と思っていませんか。住宅を狙った犯罪は、ニュースで報じられているよりもずっと身近なところで起きていたりします。明日は我が身です。自分を過信せず、できる限りの防犯を心がけて損はありません!

そこでSirabee取材班は、実際にあった住宅犯罪一歩手前の恐怖エピソードを聞いてみました。


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■「屋根壊れてますよ?」

「もう数ヶ月前のことだけど、平日の夕方、突然作業着を着た男性に玄関をピンポンされ、インターホンで出たら『お宅の屋根壊れてますよ?』って言われた。


なんか直してあげましょうか的な話だったけど、その日たまたま在宅ワークだった旦那が怪しいって気づいて『あ、大丈夫です。あとで確認するんで!』と一方的に追い返した。で、そのあと屋根を見たけど、どこも壊れてない…。マジで玄関開けなくてよかった」(30代・女性)

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■知らない人がベランダの横を…

「10年くらい前ひとり暮らしをしている頃、アパートの1階に住んでいて、ベランダと隣りの駐車場の敷地とを仕切るフェンスの間を知らない男性が歩いていて、え? 誰? と慌ててベランダに出て見たら、小型の機械で何かを測定していた。


最初は業者かな? って思ったけど、後日、うちじゃなく隣りの家が強盗にあった。おそらく私は下見に来た人を目撃してしまったらしい」(30代・女性)

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■ガチャガチャ…

「夜テレビを見ていたら玄関の方からガチャガチャと音がして、ドアスコープを覗いたら、知らない男性がドアノブをいじっていた。ポーチライトをつけたら、家の中に人がいるってわかったのかすぐ去ったけど、めっちゃ怖かった。


どんなに田舎に住んでても絶対施錠はすべき」(20代・女性)


防犯の基本は、「自分だけは大丈夫」という過信と油断をなくすことです。最新の防犯機器ももちろん有効でしょうが、最も大切なのは、日常のちょっとした意識です。玄関を開ける前にモニターやドアスコープで確認する、外出中というのがわかるSNS投稿を控える、近所との関係を大切にする…そんな小さな習慣が、犯罪を未然に防ぐ最大の武器になるのです。

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(文/Sirabee 編集部・   美佳

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