小麦粉を使わない「新お好み焼き」がラクすぎ ヘルシーだから罪悪感ゼロでハマる
くまの限界食堂の「新お好み焼き」は、包丁を使わず激簡単に作れるのに、ボリュームがあるから大満足。

お好み焼きは小麦粉をたっぷり使うため糖質が高くなりがち。とくに焼きそばを入れる広島風は美味しくてボリューム満点なぶん、カロリーも高くなってしまう。
人気YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』(2025年2月1日公開)で紹介されたのが、小麦粉の代わりに“ライスペーパー”を使う「新お好み焼き」。麺入りなのにヘルシーで、材料費ワンコイン以下というコスパの良さに驚き…。編集部でも早速試してみた。
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■「新お好み焼き」の材料

用意するものはこちら。
・キャベツ:1袋
・生春巻きの皮:1枚(ユウキ ライスペーパー)
・小ネギ
・揚げ玉またはイカ揚げ:適量
・紅ショウガ:適量
・かつお粉:適量
・焼きそば:1袋
・卵:1個
(カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品とその購入リンクです)
かつお粉はかつお節で代用もOK。また、焼きそばではなくうどんで作るのもおすすめ。小麦粉を一切使わないのは斬新だ。
■ライスペーパーに具材を乗せて焼く

フライパンに軽く油を引いて、ライスペーパーを乗せる。

ライスペーパーの上に、千切りされたキャベツ、揚げ玉、小ネギを乗せて、軽く塩こしょうしてから火をつけていこう。

具材はお好みで。今回ば豚肉を使用したが、冷凍のシーフードミックスなどを使うのもいいかも。

ライスペーパーが油とキャベツの水分を吸ってしんなりしてきたら、ひっくり返して裏側も焼いていこう。

豚肉がこんがり焼けたら、一旦取り出し、焼きそば麺に軽くソースを振って炒めていく。

焼きそば麺の上にライスペーパーとキャベツを乗せて、両面を軽く焼いたら取り出しておこう。

フライパンに卵を割り入れて、崩すようにして火を通したら、上に焼きそばとライスペーパーを乗せて、両面をさっと焼いたら完成。
■さっと作れるのにボリューム満点

見た目は、広島風のお好み焼きそのもの。トッピングも自由にあるものを使おう。今回はかつお節と青のり、そして筆者にとって欠かせない紅ショウガを使った。

ライスペーパーがもっちりしてキャベツをまとめてくれているため、つなぎになるものはまったく使っていないが食べやすい。味もしっかり広島風のお好み焼きで美味しいが、小麦粉を使わないので全然重くなく、1人で1枚食べても罪悪感なし。油も少量しか使っていないから、とってもヘルシー。
包丁も使わず、小麦粉をこねる必要もなく、ライスペーパーで簡単に作れる新しいお好み焼き。カロリーや糖質を抑えながら、美味しいものを食べたいときにもおすすめだ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




