狩野英孝、『紅白』落選を謝罪 ファンから熱望「あの曲」聴きたかったの声も…

狩野英孝が、今年の『紅白歌合戦』に落選したことを報告して謝罪。ファンからは、「あの歌聴ける日を楽しみにしています」との声も。

狩野英孝
Photo:sirabee編集部

お笑いタレント・狩野英孝が14日、公式Xを更新。今年大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』に“落選”したことをファンに謝罪。

コメント欄では、今年大きな話題を呼んだ「ある楽曲」について熱望する声も散見された。

【今回の投稿】“落選”の理由を分析


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■きょう14日に発表

NHKは14日、今年の『紅白』の出場歌手を発表。紅組では石川さゆりや水森かおりらのおなじみの顔ぶれのほか、FRUIITS ZIPPERや、朝ドラ『ばけばけ』の主題歌を歌う「ハンバート ハンバート」が初出場する。

一方の白組では、郷ひろみや純烈、Mrs.GREEN APPLEといった顔ぶれのほか、M!LKや&TEAMが出場。狩野の名前はなかった。

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■「原因としては…」

狩野は「ファンの皆様へ」として「2025年、今年は紅白歌合戦に出場する事が出来ませんでした。応援して頂いてるファンの皆様本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。

落選について「原因としては、この1年間自分が奏でる音を信じて努力しましたが…自分の限界を越えられなかった事と、ミとファの音が上手く表現出来なかったかなと感じています」と分析する。

続けて、「一瞬、音楽から離れたら楽になれるかな? とも考えました。しかし、それは『逃げ』=『負け』と考えると、今まで自分が発信して来た音楽に破綻が生まれます。僕の曲を聞いて“明日も頑張ろう”や“何度も立ち上がろう”と思ってくれた方々の為にも、僕は前へ進みます」と決意を新たに。

「来年、また紅白歌合戦で歌えるよう再スタートします。ファンの皆様へ、申し訳ない気持ちと、また新たに動き出す僕の気持ちを受け止めて頂きたいです。よろしくお願い致します」とつづっている。

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■あの曲を「聴きたかった」の声

狩野の投稿に、ファンからは「いつの日かEIKOの架橋を紅白で見れることを楽しみにしております」「英孝ちゃんに限ってはまあまあ本気でありそうなレベルなので納得。ただミとファのくだりはよく分からん」「英孝さんにしか表現出来ないミとファを引っ提げて、来年こそは紅白に返り咲いてください!」「ミとファの問題は深刻ですがそこから逃げないという挑戦的な姿勢を応援したいと思います」といったコメントが。

狩野といえば、今年3月のバラエティ番組で、MONGOL800の「小さな恋のうた」を熱唱するも、その独特すぎるアレンジが話題になったこともあり、「小さな恋のうた聴きたかった〜」「ほぉぉ〜らぁぁあ! 聴きたかったです」「あの歌聴ける日を楽しみにしています」「奇跡的に小さな恋のうたの大サビな『ほら』がミとファでわろてる。たしかにちょっと独特なクセ出てましたね」と熱望するコメントも多くあった。

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■来年は「本気で行ける」?

狩野は、『ロンドンハーツ』のドッキリ企画から誕生したアーティスト「50TA」としても活動しており、『紅白』の落選報告は毎年の“恒例行事”に。

「毎年恒例の紅白報告きた(笑)」「毎年恒例のやつ(笑)」「冬の風物詩になってきましたね」「毎年恒例みたいになってきてるけど、来年こそは本気で行ける気がしてます…! 応援してます!」といった声もみられた。

確かに、狩野さんの落選報告はおなじみだが、3月には横浜アリーナで1万人規模のライブを開催したことも。もしかしたら本当に、狩野さんがいつの日か『紅白』のステージに立つ日が来るのではないかと期待しておきたい。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。


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