ローラ、人気絶頂のなか突然消えた“背景”を告白… 視聴者「泣けてきた」「1つ1つが刺さります」
かつてバラエティ番組に引っ張りだこだったローラが『トークィーンズ』に出演。突然日本を離れた“理由”を語り、当時の心境「このままではよくないって…」と明かした。
■LAを活動拠点に
バラエティ番組で活躍する最強女性タレントたち、指原莉乃や藤田ニコル、若槻千夏ら「トークィーンズ」が、事前取材とスタジオトークでゲストの素顔に迫っていく同番組。
今回は、SNS・Instagramのフォロワー数890万人を超える人気モデル・ローラがゲスト。CM15本、年間出演番組本数は200本を超える人気者だった彼女が、2015年に突然「アメリカ・ロサンゼルスに活動拠点を移した」背景をテレビ初告白する。
■この10年は「自分を愛する旅」
この日、事前取材を担当した放送作家・野々村友紀子氏は、「なにしてたの? LAで」と質問。ローラは笑顔をこぼし、「自分を愛する旅をしてたかも。なんか…私は誰なんだろうっていう旅」と吐露する。
渡米直前の多忙だった時期について、「テレビもたくさん呼んでくれて、スゴい楽しくて、毎日パンパンにずっとお仕事していたんだけど」と回顧。「でもそれも全部自分で選んでたし、スゴい楽しくてずっとやってたら…ある日からなんか眠れなくなっちゃって」と不眠に悩まされるようになったと明かす。
■徐々に「笑えない」状態に
「パッと朝起きたらワクワクしないな、みたいな。なんか不安な気持ち。こんなのなかったのにっていうふうになったの」と心に不調をきたしていたとローラは言及。
「少しずつはじまって、『あれ?』って」「思いっきり『やったー』って気持ちで笑えない自分がいて。なんか…あの、誰かをハッピーにすることができなくなってる自分がいて」と触れ、「このままだとよくないってふうになっちゃったので。『もうこれはダメだ』ってバッてアメリカに飛んじゃった」と熱弁した。





