博多華丸・大吉、旧知の吉本社員に愛あるボヤキ… 「ありえない」「めちゃくちゃやもん」
『家呑み華大』で、博多華丸・大吉が所属する吉本興業の元社員から「無茶振りをされた」と明かして…。
■50代のほろ酔いトーク
50代の仲良しコンビ・華大が絶品の肴と酒で家呑み、ほろ酔いトークを繰り広げる同番組。
この日は、鍋を中心とした肴で酒が進み、終盤には酔いが回ってきていた2人。華大と若手時代から縁がある、現在は建設業を営んでいるというバンド・The Parkingの516(コーイチロウ)から投稿が寄せられ、懐かしい思い出話に花を咲かせていく。
■名付け親の話題に
「勝手なあれやけどさ、なんかそうやって昔してくれてた人がいまも見てくれてるのは、シンプルにうれしいね」「いやぁよかった、なんかこんな…うれしいね」と盛り上がった華大。
そこから派生して、大吉は、「それこそホント、僕らの名付け親の(吉本福岡事務所長だった元社員の)吉田武司さん。そのParkingを久留米のライブハウスで見つけてきて『お前ら一緒にイベントやれ』って言った人の息子さんが、この前結婚するっつって」と言及。「そのお祝いビデオを、そのお父さんが撮りに来て…わざわざ劇場まで、『もうやめてください』って(恐縮した)」と苦笑する。
■2次会に招待?
そのときに披露宴に招待してもらったと触れながら、大吉は「やっぱイカれてるよね、吉本の昔の社員さんって」と吐露。華丸も「イカれてるよ、めちゃくちゃやもん」と笑いながら賛同する。
「『披露宴に行けません』っつたのね、僕らね」「とにかくロケ真っ只だから、福岡におるとはいえ『ちょっとすみません』って」とロケと披露宴の時間が被っていたため、参加するのは難しいと断ったと大吉が解説。
すると「ほな2次会でええやん」「2次会から来たらええやん」と告げられたと明かし、「聞いたことあります?」「父の友人が2次会におるなんて、ありえない」「そもそも父もいないから、2次会は」と楽しげにボヤいていた。
■視聴者も「イヤだろうな」
華大が旧知の仲の元吉本社員への愚痴をこぼした今回。視聴者は「新郎の父親の友人が結婚式の2次会にいたらイヤだろうな」「吉本の昔の社員さんはイカれてる!?」「思い出話からぼやきに?」と反応している。
若手時代に世話になった気心の知れた元社員・吉田さんだからこそ、「悪態」をついて笑い話にできたのだろう。華大と吉田さんとの距離感が伝わる、破天荒ながらも心和むエピソードを筆者を含めて楽しんだ視聴者は多いはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





