伊集院光、新作ポケモンに登場する“モブキャラ”に身に覚えが… 「あれのデジタル版かな」
『ポケモンZA』にハマった伊集院光。操作ミスで無くしたボールを発見してくれるキャラクターを見て、「昔いたよな…」と何かを思い出した様子。

10日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。ポケモンシリーズ新作『Pokemon LEGENDS Z−A』に登場するあるNPCについて語った。
■ひたすらレベルを上げて…
「珍しくポケモンずっとやってましてね」と語る伊集院。「ただポケモン雑すぎてね、やり方がまあ雑なんです。これ多分ね、ポケモン初心者に対する、それなりにちゃんとやってる人からの苦言が一番ここに来るやつだと思うんですけど、『木のポケモンには炎が強い』みたいなのがもう全くわかんないんです」と、ポケモン同士のタイプ相性などが頭に入らないという。
「全く分かんないから、僕からしてみれば『相性が悪くったってその5倍くらいレベルがあればなんとかなるだろう』っていう考え方なんです。『これ出したほうがいいじゃん』みたいなのが全然わかんねえから、なんかもう、カッコいい火のやつばっかだよ、うちは」と、『レベルを上げて物理で殴る』を地で行く強引なプレイスタイルを明かした。
■投げたボールが外れまくり
同作では自分でモンスターボールを構え、ポケモンに投げるアクションを行う必要がある。
「もう指の操作とかあんま覚えてないから、なんでもないところに強いポケモンボール投げちゃってるからね。会った途端に高いボール投げちゃったりとかして、当然一旦閉じ込められたフリをするけど、『バカか!』って出てくるじゃん。『今会ってんだぞ、俺満タンだぞ』っていう状態で出てきて」と、誤操作であちこちにボールを投げてしまうという伊集院。
「今回からかどうか知らないんだけど、ポケモンボール売ってるストアあるじゃん。ストアに行くと、ストアの前にお兄ちゃんがいて『お前がどっかにやったボール、全部持ってるぞ』って。話しかけるとロストボールのポケモンボールをタダでくれるんだよ。『お前15個も投げてるぞ』つってね」と、ポケモンセンター前にいて、プレイヤーが無くしたボールを回収してくれる“ロストボール回収屋”について言及した。
■かつて野球場にいた?
伊集院は「あれさ、昔いたよな。大井町の軟式野球場にああいう親父な。ポケモンはさすがだよ、任天堂だからお金取んないのよ。ただ返してくれんのよ。だけど大井町の親父は必ず金取んだよな、『中古の軟球~』つって」と、かつて自身が野球をしていたグラウンドには、リアルなロストボール回収屋がいたと話す。
「いやお前、なんだったらそれ今外野を守ってたワタナベ君がエラーしたばっかりのやつだから、捕っちゃダメなやつなんだけど。『クッションボールが返ってこないな』と思ったらその親父が自転車のカゴに入れて『安いぞ~』って売りに来るみたいな奴いたけど、あれのデジタル版かな」と語り、既視感の原因を突き止めていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




