ロバート馬場、秘伝の「鶏めし」は炊き込まないから簡単 味付けはたった“コレ”だけ
ロバートの馬場裕之さんが教える、炊かずに作る「鶏めし」。混ぜ込みごはんだからごぼうがシャキシャキ。

手間をかけなくても、しっかり満足できるごはんが食べたい。
お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之さんが、10月3日にYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』に投稿した馬場家秘伝の「鶏めし」は、炊かずにすぐ作れるお手軽さでありながら、味しみしみでおいしいレシピでした。
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■「鶏めし」の材料と下準備

材料は以下のとおりです。
【2人前】
・米:1.5合
・水:280cc(ご飯を炊く用)
・小ネギ:1本
・鶏もも肉:150g
・シメジ:1/2パック(80g)
・ゴボウ:1/4本(50g)
「味付け調味料」
・めんつゆ(2倍濃縮):80cc
・水:40cc
・ごま油:大さじ1/2
後からご飯と混ぜ合わせるレシピなので、前日に炊いた余りごはんや冷凍ごはんでも使えるのが嬉しいポイント。今回はあえて冷凍ごはんで作りました。
しめじは石づきを取ってちぎり、鶏肉は小さめの一口大に切ります。ごぼうは5mm幅で千切りにするか、ささがきでも良いそうです。
■鶏の油で具材を炒める

鶏肉は皮目を下にして入れ、切った材料もまとめて入れ、強火で2〜3で加熱します。鶏の油で炒めていくイメージです。

鶏肉に火が入ってきたらひっくり返し、めんつゆと水を入れてさらに加熱します。
完全に火が入ったらフライパンの火を止め、ごま油を加えましょう。
■煮汁は少量ずつ。ごはんと混ぜる

ごはんと混ぜ合わせます。炊き込みご飯と違って後から味や量を調整できるので、失敗しないのが嬉しいですね。煮汁はごはんの量や味を見ながら少しずつ加えるのがポイントです。

茶碗に盛り、小口切りにしたねぎを散らしたら馬場家秘伝の「鶏めし」の完成です。緑色が入るだけでグッとおいしそうに見えます。
■お手軽なのに味しみしみ

味付けはめんつゆだけなのに、鶏肉、ごぼう、きのこの旨味がしっかりと染みていておいしいです。炊き込んでいないのでごぼうの食感がシャキシャキ!
簡単で材料もそんなに多くないので、献立に困ったときにぴったり。味噌汁があったらもう最強です。
■このレシピで使った調味料

濃縮つゆだけで作る「鶏めし」。シンプルだからこそ、おいしいつゆを使いたいです。
このレシピで使ったつゆは、東北醤油の「万能つゆ 味どうらくの里」。本醸造醤油にかつおだしを加えた万能つゆです。
女優の佐々木希さんが愛用する調味料で、これを使ったきんぴらごぼうや肉じゃがなどの煮物は本当においしいのでおすすめですよ!
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。




