小島瑠璃子、「パパの遺影に…」“息子の変化”を告白 ファンも「成長してる」「愛情がこもってます」
2歳を迎えた子の成長に驚きっぱなしの小島瑠璃子。「人として尊重する」と母としての哲学を語った。
■「人になっている」驚き
「少し前のある日の備忘録」として記された今回の投稿。2歳になる数日前に「もうしゅぐ2しゃい!!」と叫び、「チョキ」にしては不格好な、親指まで立っている可愛らしい手を向けてきたらしい。チョキという難しい手の形、「もうすぐ」という言葉を習得していることに感動してしまったようだ。
そして迎えた2歳当日。「もうすぐ」を取り、「2しゃい! 2しゃい!」と叫んだそう。「生まれてたった2年間でここまで人になっているのに驚く」とつづっていた。
■子は「尊重されるべき存在」
樹木希林さんの「子どもに敬語で話しかける、子ども扱いせずに人として尊重する」という旨の言葉を思い出し、子供を「一個人」として切り離し、尊重するよう心がけている話す小島。最近では「(今年亡くなった)パパの遺影に手を合わせておはよう」と話すなどもしているそう。「毎日全力で生命を燃やしている彼は尊重されるべき存在なのだ」とつづった。
この投稿に多くのファンが反応。ネット上には「着々と大きくなってる」「成長してるね。ママの愛情がこもってますから」「言葉で意思疎通も取れるようになると、ますます可愛く感じますよね」とさまざまな声が寄せられていた。
■2年半ぶりに芸能活動再開
小島は今年10月、2年半ぶりに芸能活動を再開。金髪姿でイベントなどに登壇すると、ネット上では「カッコいい」「驚いた」と話題になっていた。
夫と死別するという経験を経たあとも、前向きな姿を見せ、前向きな言葉をつづっている印象がある小島。今回の投稿だけ見ても子育てを楽しんでいる様子が筆者には感じられ、また子を「所有物」として扱わないように心がけるなど、母としての哲学も伝わってきた。





