ゴミ清掃員を襲った白い粉、その正体は“身近なアレ” 「そのまま入れると…爆発します」注意喚起
マシンガンズ・滝沢秀一が、過去にもたびたび注意してきた粉の廃棄について改めて注意喚起。ユーザーからは廃棄方法についてのアイデアも…。
■爆発の危険も「ゼロではない」
「粉塵爆発の可能性も否定できないのでは」とのコメントもみられたが、粉塵爆発は一定濃度の可燃性の粉塵が浮遊した状態で、火花などに引火して爆発する現象で、今回のケースは違うものとみられる。
滝沢は「工場とかで聞きますよね。常にどこにどんな危険があるかもしれないと思っているので、ゼロではないと僕も思います」としている。
■過去にも注意喚起
なお、粉や粒状のゴミの廃棄をめぐっては、滝沢は過去にもたびたび投稿。
「片栗粉や小麦粉はそのまま袋に入れると、ごみ回収時に破裂して粉が舞うので、ポリ袋に入れてから、大きな袋に入れてくれると助かります!」と注意喚起。
また、パッカー車の投入口に、ビーズクッションが破裂して白い粉が散乱している画像を紹介し、ビーズクッションは可燃ゴミなどとは別にして、袋に入れて密封し、ビーズクッションである旨を明記することも呼びかけていた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




