最近、飲食店から「消えつつあるもの」 いとうあさこの“訴え”に共感の声
最近増えている、こうしたシステムの飲食店。いとうあさこさんの訴えに共感の声。

12日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いタレントのいとうあさこさんが出演。
最近、導入する飲食店が増えている「あるシステム」について言及し、共感の声を集めています。
■最近、飲食店から「消えつつあるもの」
「スマホにまつわるモヤモヤ」について、あさこさんは「最近、飲食店のメニューをQRコードで見てくださいっていうお店がすごい増えた」ことに言及。
「新聞とかでも何でもそうなんですけど、私は(メニューを)広げて『どれにしよう~』って選びたい」ものの、「QRコードだと、本当に(限られた数のメニューしか画面に表示されないため)、こうやってスクロールしている間に上に何のメニューがあったか忘れちゃう…」といいます。
■「残しておいて!」訴えに共感の声
あさこさんが「冊子のメニューは残しておいてほしい!」と訴えると、番組司会のくりぃむしちゅー・上田晋也さんも「確かにメニューはそうだね」と共感。
視聴者からも「私もメニュー見るの好き!! 確かにスマホで注文してもいいけど、一覧は別で欲しいかも」「飲食店はスマホとかタブレットのメニューじゃなくて紙のメニュー表がいいな」「あさこさんのめっちゃ分かる! 冊子のメニュー表を見て選ぶのが楽しいのにって思う」と、共感する声が相次いでいます。
■人件費削減、効率化などのメリット
こうしたシステムは店側にとっては業務の効率化、人件費削減、多言語対応などのメリットが多く挙げられています。
しかし、筆者もQRコードを読み取って注文するシステムの飲食店を利用した際、スマホの扱いに不慣れな両親は注文時に戸惑うだろうな…と感じたことがありました。
今後、様々な人がより利用しやすくなるよう改善されていく部分もあるかもしれませんね。
『上田と女が吠える夜』は11月19日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→約5割、“コレ”がある店は「信用できない」 ファーストサマーウイカの実体験も話題に
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




