書類送検された広末涼子、新たな事実に衝撃走る… “2文字”に疑問の声

今年7月に新東名高速で追突事故を起こしていた広末涼子を静岡県警が書類送検。新たに判明した内容に驚きの声もあがっている。

広末涼子

静岡県警が13日、女優・広末涼子を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で、静岡地検浜松支部に書類送検したことが同日、報じられた。

これを受け、Xでは驚きや疑問などさまざまな声があがっている。


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■時速185キロ近い速度に

広末は今年4月、静岡県掛川市の新東名高速上りのトンネル内で大型トレーラーに追突。同乗していた男性に骨折するケガを負わせた疑いが持たれている。

報道によると、広末の車はトレーラーに追突後、壁に衝突して停止したが、現場に目立ったブレーキ痕はなかったとのこと。

また、事故の際、車は時速185キロ近い速度で走行していたとみられ、県警は当初、より重い危険運転致傷容疑で広末の自宅を捜索。本人の立ち合いのもとで実況見分するなど捜査を続けていたが、適用が困難と判断したとみられるとの情報もある。

広末は事故を起こした後、搬送先の病院で女性看護師にケガをさせたとして傷害の疑いで逮捕・送検されたが、その後、処分保留で釈放された。広末は「双極性感情障害」などと診断されたことを明かし、芸能活動を休止している。

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■「過失?」疑問の声も

この報道に、Xでは「過失? 危険運転一択では?」「これ人死んでないだけで危険運転適用できないのバグやわ」「これで制御困難な高速度じゃないのかよ」と、“危険”ではなく“過失”の適用に疑問の声が。

また、「そんな無謀な運転してよく無事だったね」「同乗者怪我で済んで良かったな。その速度で追突事故は死んでもおかしくないやろ…」「ぶつかり方によっては、命も危なかったのでは…」と改めて驚く声や、「精神的なものもあるのだとしたら、しっかり治療してほしい」といったコメントもみられた。

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