粗品、「3月末をもってお酒をやめた」 断酒を決心したワケ「俺も30歳超えて…」
「3月末をもってお酒やめた。一生飲まないって決めた」と霜降り明星の粗品が告白。一方、ブラックマヨネーズの吉田敬は「焼酎やめられへん。たばこもやめへん。普通に呼吸するの飽きた」と言い…。
■「3月末をもってお酒をやめた」
「悩み」をテーマに、粗品とブラックマヨネーズの吉田敬がトークを繰り広げる番組。
オープニングトークで、吉田から「家でお酒飲むん?」と問われた粗品は「飲んでたんですけど。今年の3月末をもってお酒をやめたんです。一生飲まないって決めた」「半年で1滴も飲んでない」と話す。
■大酒飲みの父と祖父が亡くなり…
理由について「色々あるんですけど1番は健康」。父は61歳、祖父は57歳で亡くなっていて、2人とも大酒飲みだった。
今のところ健康面に問題はないが、「糖尿家系で、父ちゃんも酒で失敗してみたいな。俺も30歳超えて、もう(2人の年齢の)半分やと思ったんです。ちょっと長生きしてみたいなと」と説明した。
■吉田は酒もたばこもやめず
一方、吉田は「瓶なんか1日で1本いってた。今は7割、8割になってきたけど」と今でもかなりの量の焼酎を飲むと言う。そんな吉田を心配する粗品は「僕はお酒やめるとき、芸人仲間で『みんなで長生きしよう』みたいなことで、たばことかお酒をみんなでやめてるんです。吉田さんも一緒にやめませんか?」と提案。
これに吉田は「焼酎やめられへん。たばこもやめへん。もう勝負や、なんぼ値上がりしても。52歳やからこそやめられへんわ。だって普通に呼吸するの飽きたもん」とコメントして笑いを誘った。
糖尿病家系という背景と、早くして亡くなった父・祖父の影響で断酒を決めたのは、賢明な判断だと感じた。筆者も健康を重視して酒の量を減らしたいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





