劇団ひとり、読書の際に起きる症状を告白 「ずっと文字読んでたはずなんだけど…」
劇団ひとりが読書の際によく起きるという現象に、女優の井川遥も共感。ページは進むのだが…。

ピン芸人の劇団ひとりが、12日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にゲスト出演。読書の際、ページが進んでいても内容が頭に入っていかないという症状を明かした。
■読書は最高の趣味
「脳とカラダに良い趣味SP」と題したこの日、人材育成評論家・坪田信貴氏は、「精神的にも教育的にもダントツにおすすめな趣味は読書なんです」と解説。
1日6分の読書でストレスが68%軽減すると紹介すると、ひとりは「本よく読むんですけど、最近よくあるのが…」と悩みを語り出した。
■「今何読んでたんだっけ?」
この悩みが「本を5~6ページ読んでるんですけど、何読んでたか全然思い出せない」というもので、「ないですか?『今何読んでたんだっけ?』みたいな」と共感を求める。
ゲストの女優・井川遥も「戻りますよね」と共感したが、他の共演者は驚いた様子だった。
■評論家は「全然問題ない」
ひとりは「ずっと文字読んでたはずなんだけど…」と続けていったが、坪田氏は「全然問題ない」とズバリ。
内容は頭に入っていなくても、頭の中で音読しているだけで効果があり、ひとりの症状も没入して内容を忘れているだけで、ストレスは軽減できているという。
■情報が頭を“通過”する感覚
じつは筆者、もう10年以上この症状に悩まされている。読書の際、脳内で文字は読んでいてページも進んでいるが、内容が頭に入っておらず、何ページか戻してから再度読み進めることが多々ある。
例えるなら、情報が頭に入るものの“通過”だけして、定着していないような感覚だ。
本自体は好きなのだが、このせいで読書に膨大な時間を要するため、読書量も減少。坪田氏は「問題ない」と解説したが、いつか病院で検査したいとずっと思っている。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




