釈由美子、子供が「お母さんに怒られたとき」に思っている“本音”を知り号泣
9歳の息子の言葉に、釈さんは突然の涙。横澤夏子さんももらい泣き。

タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
11日放送回では、女優の釈由美子さんが登場。息子の“本音”に涙を流す一幕がありました。
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■「朝から怒鳴ってばっかり」

現在9歳(小学3年生)の息子のママでもある釈さん。おっとりしたイメージですが「私、こんなに口悪いんだって思うくらい、朝から怒鳴ってばっかり」「『何度言ったらわかるの!』って…」と、やんちゃざかりな息子の子育てに奮闘中。
宿題などを確認すると「今やろうとしてた」と返ってくるといい、「ダラダラダラダラするので…」と伝えると、藤本さんは「男の子って、なんであんなにダラダラするんですかね」と共感しました。
■ミキティの息子も「本当にダラダラ」
釈さんは「そうなんですか!? 男の子あるあるなんですか?」と驚くと、藤本さんは、小学生の息子の行動を振り返ります。
“毎日日記を書く”という宿題があるそうですが「30分後に見に行っても、2行しか書いてないとか…」「ほっといたら、本当にダラダラ」と伝え、笑いを誘いました。
■息子の本音に「そう思われてたんだ…」
また、番組では「息子の本音アンケート」を紹介。「ママが怒っているとき、どう思ってる?」との質問に、息子は「『早く怒るの、終わらないかな』と思ってる」と回答。
子供だけでなく、怒られている側が思っている代表的な言葉ではありますが、釈さんは「そう思われてたんだ…」と涙目に。まさかの涙に横澤さんと藤本さんは「どうして!?」「なんで?」と声をあげますが、「私、すごい怒りすぎかも…」と号泣する事態に。

■横澤夏子ももらい泣き
息子に対して「自分の思いでぶつけて、怒りすぎちゃったな…」と“反省の涙”を流した釈さん。藤本さんは「絶対そんなことないと思います!」とフォローするなか、横澤さんは「一生懸命、子育てされてるんだろうなっていうのを感じて…」ともらい泣き。
怒られているとき、息子は一生懸命話を聞いているといい「ちゃんと響いている感じがした」と話すと、藤本さんは「偉い!」とコメント。「うちなんて『早く終わらないかな』が顔に出てる」といい、「おまえ、顔気をつけろよ!」と注意していることを明かしました。

■「罪悪感」は、真剣さの裏返し
釈さんの涙は横澤さんがもらい泣きしたように、彼女が「一生懸命、子育てをされている」ことの何よりの証拠だと感じます。
また、これは子育てに限った話ではなく、私たちが人間関係において「怒りすぎたかも」と罪悪感を抱くのは、それだけ真剣に「相手と向き合っている」からこそ生まれる、ごく自然な感情。
日々「これでいいのか」と悩みながらも奮闘する人にとって、深く共感を呼ぶものだったのではないでしょうか。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




