山里亮太、イラッとしたしずちゃんの“口癖”を激白 「漫才ネタ」を別の言い方に…
山里亮太さんが今年一番「イライラしたこと」は、しずちゃんの役者としての活躍を思わせる“一言”だったと明かし…。

12日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、街ゆく人に「今年一番イライラしたエピソード」を取材しました。
巷の意見を聞いたお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんも「今年のイライラ」を告白し、相方のしずちゃんこと山崎静代さんの意外な口癖について言及しました。
■イライラしたのは「うちの相方」
2025年も残りあと少しということで、「今年のことは今年のうちにすっきりしてもらいましょう」と街角取材で「今年一番イライラしたエピソード」を調査した同番組。
司会の武田真一アナウンサーに「山ちゃん、今年一番イライラしたことなんかありますか?」と問われた山里さんは、「そうですね、まぁ、あの…うちの相方になんですけれども…僕は南海キャンディーズってコンビをやっていて、しずちゃんって(相方が)いて」と、しずちゃんの名前を出していました。
■ネタのことを『ホン』と言う?
山里さんは続けて「(相方のしずちゃんが)今までほんと、舞台とかいろいろやっていて、舞台に慣れているのか…。僕が今、新ネタの漫才を書いているんですけれども、その新ネタの漫才のことを『ホン』って言うんですよね。『ホン、できた?』って」と、苦笑いしながら独白。
「ホン」とは、台本や脚本を指すため、武田アナウンサーは「業界用語的な?」と発言。お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉さんも「珍しいね。あんまり言わないね、それ」とお笑い芸人目線で同意していました。
■役者・しずちゃんに嫉妬か
山里さんは「ね! ネタできた? って言えばいいのに、最近、『ホン』って言うんです」と、再度語気を強めにコメント。
児嶋さんが「やっぱり(しずちゃんが)役者さんだからね?」と発言すると、「役者さんだから。それ、すっごいイライラするんですよ!」と、嫌そうな表情を浮かべていました。
筆者は、過去に山里さんがしずちゃんが俳優として評価されることに嫉妬し「しずちゃんだけ華やかな世界でやってるのがイヤだった」とのべていたことを思い出し、2人の絶妙な関係性により興味がわきました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




