路上販売で目撃した謎の野菜・カべず、その正体に衝撃走る 「今日からこう呼びたい」と話題に…

無人販売店で発見された謎の野菜「カべず」が話題に。予想外な正体に「今日からこう呼ぶ」と、注目が集まっている。

2025/11/13 04:45

11日、お笑いコンビ「スリムクラブ」の内間政成がXを更新。街中で遭遇した「謎の3文字」を紹介し、注目が集まっている。


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■謎の野菜、カべずを発見

内間が投稿したポストの内容は「やっぱり『かべず』は安い! お財布に優しい野菜です」というもの。

ポストに添えられた写真からは、路上で販売されているキャベツの様子が確認できる。そして、段ボールで作成された価格表示を見ると…。

そこには「カべず 1コ ¥100」と、記載されていたのだった。

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■「今日からこう呼びたい」と大ウケ

カべず
画像は「スリムクラブ内間」ポストより引用

内間は続くポストにて、「インド地方辺りの方が、インドカレー屋さんの前で、無人販売しております」と補足している。販売者からすると「キャベツ」または「きゃべつ」という日本語表記は、ややハードルが高かったのかもしれない。

謎の野菜・カべずは瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「こっちの表記の方が、英語に近いの面白い」「声に出すと、ちゃんと聞こえるのがすごいです!」「私もカべず大好き」「今日からこう呼びたい」など、称賛の声が続出。

「カべず」というワードが持つ独特の響きが、クセになった人も多いようだ。

カべず
画像は「スリムクラブ内間」ポストより引用

また「私のおばあちゃんは、スパゲッティをスパギテイと書きます」「ディズニーランドのこと『レヅニランド』って書いてた人思い出した」といった具合に、類似エピソードを挙げるユーザーも散見された。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。変わった野菜・果物に関する取材記事を多数手がける。

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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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