たっぷりきのこで作る「パリパリ春巻き」がヘルシーなのに大満足 “肉以上のおいしさ”に驚き
かっちゃんねるの「パリパリきのこ春巻き」は、きのこの旨みたっぷり。旬を味わうヘルシー春巻き。

秋といえばきのこ。低カロリーで食物繊維が豊富で、何より香りや旨みが高いので、いろいろな調理法で楽しみたい。
YouTubeチャンネル『kattyanneru/かっちゃんねる』で2025年10月14日に紹介していたのは、「パリパリきのこ春巻き」。舞茸・椎茸・えのきなど旬のきのこをたっぷり使うレシピだという。筆者も実際に自宅で作り、そのおいしさを確かめてみた。
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■「パリパリきのこ春巻き」の材料

用意するものはこちら。
・春巻の皮:5枚
・緑豆春雨:15g
・舞茸:100g(1パック)
・椎茸:2個
・えのき:1/2房(100g)
・酒:大さじ2(日の出 料理酒)
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・砂糖:小さじ1
・おろし生姜:小さじ1
・ごま油:小さじ1(かどや 純正ごま油)
・水溶き片栗粉:(片栗粉 小さじ1/2+水大さじ2)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
具材はきのこ類と春雨だけとヘルシーだが、「肉以上」のおいしさだという。
■さっと炒めて旨みを凝縮

春雨は熱湯に浸して5分ほど戻しておく。その間に、舞茸は手で割いて食べやすい大きさにざくぎり、椎茸もスライスしたら2等分に切っておこう。

えのきは3等分に切って、根本の部分はほぐしておく。5分経った春雨は、水気を切って食べやすい大きさにカットしておこう。

フライパンに油を引いて中火で熱し、香ばしくなるまでしっかり炒めるのがポイントだ。

きのこがしんなりして表面に焼き目がついてきたら、春雨、酒、しょうゆ:大さじ1、砂糖、おろし生姜、ごま油を加えて全体に馴染ませていこう。

最後に水溶き片栗粉を回し入れて全体を混ぜたら火を止めて粗熱を取っていく。
■少ない油でさっと揚げるだけ

春巻の皮の光沢のある面を下にして、下の方に具材を置いてまいていこう。

巻き終わりの三角の部分に水をつけて糊付けする。同様に4つ作っていこう。

フライパンに油を気持ち多めに引いたら、春巻きの巻き終わりを下にして焼いていこう。

両面カリッと焼けたら完成だ。
■きのこの旨みたっぷりでボリューミー

きのこと少量の春雨だけなのに、見た目はボリューム満点。

外はパリパリ、中はしっとりしたジューシーなきのこと春雨。きのこの風味と旨みがぎっしり詰まっていてめちゃうま!春雨がしっかり味を吸っていて、何もつけなくてもいいお味になっている。
低カロリーのきのこ類だが、やはり香りや風味がすごくてヘルシーだが満足度が高い。きのこだけでもいいし、ツナや他の野菜を少し入れるのも美味しそう。これから、きのこが美味しくなる季節、旨みぎゅっと詰まった「パリパリきのこ春巻き」はぜひ試してみてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




