小峠英二、予告ドッキリで“まさかの勘違い” スタッフにブチギレ「嫌なタレント!」
『ザ!世界仰天ニュース2時間SP』で、小峠英二さんがドッキリ番組の収録で“ある勘違い”をしてしまった体験を語りました。

11日放送の『ザ!世界仰天ニュース2時間SP』(日本テレビ系)に、バイきんぐ・小峠英二さんが出演。
ある番組で予告ドッキリを仕掛けられた小峠さんが、勘違いで大失敗してしまった出来事を明かしました。
■「収録中にドッキリ」と予告
番組内では、MCの笑福亭鶴瓶が「だました経験、だまされた経験」があるかどうかを出演者に質問。
すると小峠さんは、ドッキリ番組で「VTRを見ながら感想を言う」という収録をする際、スタッフから「収録中に小峠さんに1つドッキリがかかります」と予告されたときの出来事を思い返します。
■途中休憩でスタッフが…
さらに「それがいつのタイミングになるかはわかりません」「そのときはお願いします」と伝えられたという小峠さん。
そして収録が始まると、途中休憩でスタッフが出演者全員に水を配り始めたそうです。
■「なんで俺だけ水ねぇんだよ!」
しかし、自分だけ水が配られなかった小峠さん。「あっ、ここなんだな!」とドッキリを仕掛けられたのだと思い、「どうなってるんだよこれは!」「水は水は!?」「みんなのとこにあるのになんで俺だけ水ねぇんだよ!」と叫んだとのことです。
直後、そんな小峠さんにADさんが「渡し忘れてました」と言いに来たのだそう…。
■勘違いで絶叫
その当時について「ドッキリでもなんでもなく、俺が『どうなってんだこれはー!』って…」と、笑いながら思い出した小峠さん。
ドッキリだと勘違いし、スタッフにブチギレてしまった自分を「嫌なタレント!」と振り返りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




